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文部科学省は5月9日、平成28年度に都道府県や指定都市が行う独自の学力調査について、実施予定状況を取りまとめて発表した。東京都など38の都府県教育委員会、15の指定都市教育委員会が、児童・生徒の学力向上などを目的に独自の学力調査を実施する。
希学園は6月12日、小学3~6年生の塾生と一般生を対象とした「公開テスト」を実施する。一般生も力試しとして挑戦することができ、受験生には順位や弱点部分が確認できる成績表が渡される。実施教室は、関西10教室、首都圏5教室。受験料は、2教科2,160円、3~4教科4,320円。
ウェザーニューズは、5月9日午後8時から水星が太陽面を通過するようすを24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」で放送する。10年ぶりとなる水星の太陽面通過だが、日本では観測できないため、スペイン・カナリア諸島から生中継する。
朝の読書推進協議会による「朝の読書」実践校の平成27年度の「人気本調査結果」が5月2日、公表された。小学生は、ロングセラーの「かいけつゾロリ」をはじめとした読み物シリーズ、中高生は世間の話題作やライトノベルが人気を集めた。
楽天が運営する口コミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」は4月28日、2017年卒業予定の大学生・大学院生を対象とした「就職人気企業ランキング」を発表した。1位「電通」、2位「全日本空輸(ANA)」、3位「伊藤忠商事」と、トップ3はすべて前年と同じ結果であった。
大日本印刷(DNP)は5月2日、協働学習プログラムの第一弾として、「おもてなし」を題材とした教材を開発したと発表した。小学校高学年向けのデジタル教材で、道徳、総合的な学習の時間、特別活動などでの利用が想定されている。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は4月28日、「保護者版大学進学ガイドブック」をWebサイトに公開した。新生活準備や奨学金、食生活など、子どもの大学進学に関連した保護者の疑問や心配事に答え、アドバイスしている。
大阪市の天王寺動物園に4月21日、ジャガーの赤ちゃん2頭が誕生した。現在の大きさは30cmほど。一般公開はまだされていないが、ぬいぐるみのような愛らしい姿の写真が公開されている。
文部科学省による平成28年度第1回となる「サイエンスカフェ」が5月27日、同省旧庁舎1階の「情報ひろばラウンジ」で開催される。「日本の森林」をテーマに専門家と参加者が語り合い、理解を深める。参加無料。事前申込制。
さいたま市は、6月26日に開催する「岩槻区少年・少女サッカー教室」の参加者を募集している。対象となるのは、岩槻区内に在住・在学の小学生150人。場所は、岩槻文化公園陸上競技場。「大宮アルディージャ」のU-12コーチが指導を担当する。初心者や女子も歓迎。
TOMASは5月29日、有名中学・高校が一堂に会する進学イベント「中学入試・高校入試 志望校別個別相談会2016」を新宿NSビルで開催する。関東近郊299校の中学校と高校が参加し、個別相談コーナーを展開。難関中・高合格ガイダンスもある。入場無料だが、事前申込みが必要。
JELLYFISH(ジェリーフィッシュ)は、就職内定後のギャップイヤーに無料で海外留学・海外インターンシップを経験できるプログラム「ミラパス」を4月から開始する。プラットフォームにおいて、エントリー学生にグローバル企業を紹介し、就職活動をフォローする。
チエルは、先生の仕事をICTで支援するタブレット対応教務支援システム「らくらく先生スイートver.2」を企画・開発し、全国の教育委員会や小中学校向けに7月から販売を開始する。第一弾商品よりアプリケーションの連携を強化し、新機能も充実させた。
ナムコは4月28日、埼玉県越谷市の大型商業施設「イオンレイクタウン」内に時間課金制インドアプレイグラウンドゾーン「あそびパークPLUS(プラス)」をオープンする。ファミリー層向けに屋内砂浜など5つのゾーンで構成し、最新技術を駆使した多様な遊びが体験できる。
横浜市は4月26日、平成28年4月1日現在の待機児童数が7人であると発表した。利用申請者数が過去最大の61,873人にのぼり、利用児童数も増加。待機児童数は前年より1人減ったものの、希望通りの保育施設を利用できない人は前年比583人増となった。
埼玉県のこども動物自然公園に4月9日、キリンとワオキツネザルの赤ちゃんが1頭ずつ誕生した。キリンの赤ちゃんは4月23日から一般公開をスタートする。5月7日から15日までは、赤ちゃんの名前投票も行われる。
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