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大学入試センター試験が1週間後に迫った。試験前日となる1月15日には、試験会場を下見する受験生が多く、会場となる各大学ではホームページなどで下見情報の公開を始めている。試験当日に慌てないためにも会場の位置、アクセスなどをしっかり確認しておきたい。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は1月7日、「キャリアサポートをはじめ学生サポートが充実していると思われる大学ランキング」を発表した。1位は「東京大学」、2位は「早稲田大学」、3位は「京都大学」で、トップ3は4年連続で同じ結果となった。
名字情報検索サイト「名字由来net」は1月7日、「2015年ベスト・オブ・名字」を発表した。1位に「神」、2位に「一」が選ばれ、3位にはラグビー選手でおなじみの「五郎丸」がランクインした。
佐賀県武雄市は1月23日、武雄市立武内小学校において公開授業と教育講演会を開き、タブレット端末を使った反転授業、花まる学習会のメソッドを取り入れた授業などの実践を公開する。午後からは、教育移住者のための新築物件見学説明会も行われる。
平成27年10月に生活保護を受給した世帯は、過去最多となる163万2,321世帯にのぼることが1月6日、厚生労働省が公表した被保護者調査の結果からわかった。受給者数は、前月より2,435人増の216万6,019人であった。
人材サービスのアデコグループは1月6日、アジア7か国・地域の子どもを対象に実施した「将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表した。アジア全体で子どもに人気の仕事は「医者」と「先生」だった。日本人に限ると、1位は男子「会社員」、女子「パティシエ」であった。
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は1月6日、「2015年度保護者に聞く新入生調査」の結果を公表した。消費税増税の影響を受け、パソコンや新生活用品の費用が増加。入学までにかかった費用の平均額は、国公立大自宅生104万円、私立大医歯薬系下宿生303万円であった。
私立中学校入試が本格化する中、四谷大塚は、インターネット上で合格発表を行う学校の一覧をホームページで紹介している。インターネットによる合格発表の日時を発表日順に掲載しているほか、各校へのリンクもあり、入試ごとの発表日時などを確認できる。
駿台予備学校は1月25日から、高校1、2年生を対象に2016年度大学入試センター試験の解説授業を動画配信する。1~2年後の入試本番に向け、重点科目について受験生が間違えやすい問題やポイントに焦点をあてる。視聴期間は4月28日まで。
スーパーグローバルハイスクール(SGH)のホームページは12月26日、「高校生のためのグローバルリーダーシップ・シミュレーション」を公開した。グローバルリーダーとしての適性や能力について、コンピューターが採点・分析してくれる。
文部科学省は12月25日、平成28年度の法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果を公表した。配分率のトップは早稲田大学の145%で、東京大学135%と続いた。一方、北海学園、駒澤、近畿、西南学院の4大学は初の配分率0%となった。
三大流星群のひとつである「しぶんぎ座流星群」が1月4日、出現のピークを迎える。2016年は月明かりの影響もあり、条件はよくないが、年明け最初の天体ショーとして期待がかかる。4日夜には、流星の生中継も予定されている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は12月25日、入試・教育トピックスに「2016年度入試直前動向(4)」を掲載した。第4号では、私立大入試のトピックとして、医学部や国際系学部の新設、キャンパス移転、公立大法人化について取りあげている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は12月24日、入試・教育トピックスに「2016年度入試直前動向(3)」を掲載した。第3号では、東京大学の後期日程廃止による影響に注目し、一橋大学など後期日程の志願者増が目立つ大学や学部を取りあげている。
日能研は12月24日、「2016年中学入試 予想R4一覧」の首都圏12月10日版を公開した。男女別に合格可能性80%ラインを一覧表にしてまとめている。難関校の合格可能性80%ラインは、筑波大駒場(73)、開成(72)、桜蔭(70)などとなっている。
東京都は12月22日、平成28年の東京都内の「年男・年女人口」と「新成人人口」の推計を発表した。申(さる)年生まれの人は102万人で、都総人口に占める割合は7.9%。十二支別の人口では11位。新成人は、前年比4,000人減の11万5,000人となっている。
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