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三大流星群のひとつである「しぶんぎ座流星群」が1月4日、出現のピークを迎える。2016年は月明かりの影響もあり、条件はよくないが、年明け最初の天体ショーとして期待がかかる。4日夜には、流星の生中継も予定されている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は12月25日、入試・教育トピックスに「2016年度入試直前動向(4)」を掲載した。第4号では、私立大入試のトピックとして、医学部や国際系学部の新設、キャンパス移転、公立大法人化について取りあげている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は12月24日、入試・教育トピックスに「2016年度入試直前動向(3)」を掲載した。第3号では、東京大学の後期日程廃止による影響に注目し、一橋大学など後期日程の志願者増が目立つ大学や学部を取りあげている。
日能研は12月24日、「2016年中学入試 予想R4一覧」の首都圏12月10日版を公開した。男女別に合格可能性80%ラインを一覧表にしてまとめている。難関校の合格可能性80%ラインは、筑波大駒場(73)、開成(72)、桜蔭(70)などとなっている。
東京都は12月22日、平成28年の東京都内の「年男・年女人口」と「新成人人口」の推計を発表した。申(さる)年生まれの人は102万人で、都総人口に占める割合は7.9%。十二支別の人口では11位。新成人は、前年比4,000人減の11万5,000人となっている。
厚生労働省は12月22日、「がん対策加速化プラン」を公表した。柱として、「予防」「治療・研究」「共生」という3つのプランを示すとともに、具体策では「学校におけるがん教育」などを掲げている。
大学入試センター試験に代わって平成32年度から実施される「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」について、文部科学省は12月22日、記述式問題のたたき台となるイメージ例を公表した。国語3問と数学1問で、グラフや新聞記事などから考察する問題などが示されている。
ウェザーニューズは12月22日、年末年始の天気について発表した。クリスマス後の週末は寒波の襲来で北日本を中心に大荒れの天気となり、帰省には注意が必要。12月28日以降は寒さが少し緩み、元旦は太平洋側の広範囲で初日の出を見ることができそうだという。
動画コンテンツの企画・制作などを行うコンペイトウは12月22日から、LINEのライブ配信プラットフォーム「LINE LIVE」において子ども向けオリジナル生放送番組の配信を開始する。番組には、お笑い芸人「流れ星」やオリジナルキャラクター、子どもたちが登場する。
2015年最後の天体ショーとなる「こぐま座流星群」が、12月23日未明から明け方にかけて、観測チャンスを迎える。小規模ながら、突発的に活発な活動を見せることもあるという「こぐま座流星群」。防寒対策をしっかりして観測にのぞみたい。
大阪府立中央図書館は2016年2月、イギリスの絵本作家エミリー・グラヴェットさんによる講演会と小学生向けワークショップを開催する。講演会の対象は中学生以上。ワークショップでは、絵本作りに挑戦する。いずれも参加無料。事前申込制。
ベルーナは2016年1月6日から、リビング学習に適した収納ラック「整理整頓上手!お片付けラック」を本格販売する。教科ごとに本やノートを整理できる仕切り板など、1台で学習用具をすっきり収納できる。持ち運びできるデスク「リビングパレット」などもある。
半数以上の高校生が1か月間に1冊も本を読んでいないことが、第61回学校読書調査の結果からわかった。不読者の割合は、小学生4.8%、中学生13.4%、高校生51.9%。1か月間の平均読書冊数は、小学生11.2冊、中学生4.0冊、高校生1.5冊であった。
国民生活センターは12月17日、「消費者問題に関する2015年の10大項目」を発表した。「子どもの事故防止に向けた取組み強化」や「マイナンバー通知開始に便乗した詐欺被害」など、社会的注目を集めた問題10項目を選定している。
2015年の天体ショーを締めくくる「こぐま座流星群」が12月23日ごろ、活動のピークを迎える。2015年は極大時刻が日中であるほか、月明かりの影響もあるため、条件はあまりよくないが、2015年最後となるだけに流れ星の出現に期待がかかる。
東京都は12月17日、都内私立高校の「平成28年度の初年度(入学年度)納付金」の状況についてとりまとめ、発表した。都内私立高校231校のうち33校が値上げし、平均額は前年度比5,664円増の90万4,449円。最高額は188万3,000円、最低額は59万円となっている。
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