advertisement
advertisement
東京都教育委員会は、「平成28年度都立学校公開講座」の7・8月募集開始分の講座一覧を公表した。スポーツから教養まで幅広い講座内容で、小中学生や親子向けにも理科教室や天文教室、プログラミング講座などが開講される。
進学相談会2016「城東地区私学フェア」が7月18日、東京都墨田区のすみだ産業会館で開催される。江戸川女子高等学校、日本大学第一中学・高等学校など、城東地区の私立学校14校が参加し、最新の学校情報を提供する。
青山学院大学は8月3日、小学4~6年生を対象に「青学夏休みこどもサイエンス教室~理工学部の研究室に行ってみよう!~」を開催する。理工学部の研究室で、3種類のサイエンス教室やキャンパスツアーを体験することができる。受付開始は7月4日より。
日本玩具協会は6月7日、2015年度玩具市場規模調査結果を公表した。2015年度国内市場規模は、前年度比99.0%の8,003億円。トレーディングカードゲームが復活したほか、「トミカ」「リカちゃん」など定番商品が売上げを伸ばし、好調だった前年並みの売上げを確保した。
代々木ゼミナールは6月13日、「VISITS OB」を運営するVISITS WORKSと連携し、小中高生・既卒生や保護者を対象に新たなキャリア教育を展開すると発表した。学力伸長のみならず、将来を見据えた進路実現を全面的にサポートしていくという。
日本英語検定協会は6月13日、「2016年度第1回実用英語技能検定(英検)一次試験」の解答速報をホームページに公開した。試験は6月10日から12日にかけて行われ、解答はPDFで提供されている。
総務省は6月16日、学校向け教育クラウドサービスについて、ユーザーである児童・生徒や教員らの利便性を高め、提供事業者間の連携・協調を図るため、「教育クラウド・プラットフォーム協議会」を設立する。
佐賀県武雄市は、ICTを利活用した教育の取組みの一環として、「オンライン英会話授業」と「スーパー食育スクール」の対象校を拡大する。タブレット端末を活用して海外の先生と会話する「オンライン英会話」は、市内の全小学校が対象となる。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は6月10日、「過去の入試結果データ」に分析記事「2016年度入試を振り返る」を掲載した。英語外部試験を利用する大学が増加傾向にあるなど、2016年度入試の概況を解説し、2017年度入試の動きについても触れている。
ウェザーニューズは、上弦の月のとき、月面にアルファベットの「X」に見える地形が現れる「月面X(エックス)」のようすについて、6月12日午後8時から動画サイトで生中継する。月面に浮かび上がる「X」の文字を探してみると、普段とは違った月の楽しみ方ができそうだ。
東京大学総合研究博物館は7月8日から11月26日まで、スクール・モバイルミュージアム「骨を見る 骨に見られる」を文京区教育センターで開催する。標本や写真から、動物の骨の美しさや機能などをとらえることができ、会期中には展示監督によるお話会も行われる。
小中学生を対象とした「子ども航空宇宙教室」が7月と8月、名古屋市工業研究所で開催される。飛行機の工作や実験、講演などを通して、航空宇宙への技術や知識を学ぶことができ、夏休みの自由研究にもぴったりだという。3日間連続の教室で、7月コースと8月コースがある。
インターメディアテク(IMT)のIMTカレッジは7月から8月、レクチャー・シリーズ「東大教室2016夏」を開催する。東京大学の歴代研究者が蓄積してきた学術標本や研究資料を現代の研究者が新たに読み解くことで、研究の最前線に直接触れることができる。小学4年生以上対象。
埼玉県は、大学生を対象に県内企業や県庁においてインターンシップを実施する。製造、建設、小売など、幅広い業種の県内180事業者や県庁92課所からインターンシップ先を選ぶことができる。6月1日から23日まで応募を受け付けている。
小中学生をおもな対象とした科学体験イベント「科学へのトビラ」が6月11日と12日、日本科学未来館で開催される。物理や化学などをテーマとした多彩な実験や体験が企画されており、子どもから大人まで楽しむことができる。入場無料。
合同学校説明会「キリスト教学校フェア」が7月30日、銀座教会で開催される。青山学院や女子学院など17校が参加。中学受験や高校受験を予定する小中学生、保護者向けに個別相談ブース、生徒による学校紹介、音楽発表などを展開する。入場無料。事前予約不要。
Language