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文部科学省は3月30日、「全国的な学力調査の今後の改善方策について(まとめ)」を公表した。全国的な学力調査の全体像や具体的な改善方策などについて整理したもので、中学校の英語力を測る調査を平成31年度から3年に1度程度実施することなどが盛り込まれた。
文部科学省の専門家会議は3月29日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)における中学校の英語の実施について、最終報告を公表した。中学3年生を対象に平成31年度から3年に一度、「聞く」「読む」「書く」「話す」の4技能のテストを実施するとした。
東京大学「合格高校」ランキング35年連続トップに輝く開成。開成中学校2年生のRくんとお母さまに、将来のこと、さらにお茶の水ゼミナールの「Junior Master Class」での英語学習に、どのように取り組んでいるのかを聞いた。
東京都教育委員会は3月23日、体験型英語学習施設「英語村(仮称)」の事業概要を発表した。小学生から高校生まで年間20万人が利用できる。2018年(平成30年)7月頃プレオープン、同年9月開業予定。料金は半日コースが都内2,400円。
ソフトバンク コマース&サービスは、英語学習用AI(人工知能)搭載ロボット「Musio X(ミュージオ エックス)」を4月14日に発売する。英語の勉強が楽しくなる「お友達ロボット」で、3月17日からSoftBankオンラインショップや一部家電量販店で予約受付を開始した。
日本英語検定協会は3月10日、2017年度第1回実用英語技能検定(英検)の受付けを開始した。締切りは5月12日(書店は5月8日)。個人受験の申込みは、インターネット、コンビニ、特約書店にて受け付ける。
栄光ゼミナールとシェーン英会話は、ネイティブ教師と英語を使ってコミュニケーションをとりながら一緒に1日を過ごす企画「Day Trip」を開催する。3月から毎月季節に合わせたワークや遠足を実施。対象は小学1年生~中学3年生。
約5人に1人が幼稚園・保育園、小学校以外で英語を学んでおり、英語学習にかける月額費用の平均は6,242円にのぼることが、バンダイが3月7日に発表した調査結果より明らかになった。
留学ジャーナルは、東京、大阪、名古屋、広島、福岡の全国5会場にて「ワールド留学フェアSpring 2017」を5月に開催する。留学に興味があれば誰でも参加可能なイベントで、参加費は無料。セミナーを希望する場合は事前予約が必要となる。
栄光ゼミナールは、東京都立高校を目指す新中学3年生を対象とした無料公開テスト「都立入試体感ライブ/グループ作成問題体感ライブ」を3月11日、12日に開催する。実施教科は「数学」「英語」。都内の栄光ゼミナール各教室にて実施する。
キッザニア甲子園は4月26日と5月31日の第2部に、園児~中学生を対象とした「Let's talk in English!!」を開催する。料金は、園児(3歳~)3,350円、小学生3,650円、中学生3,750円、大人(16歳~)1,850円、シニア(60歳~)850円(いずれも税別)。
間もなく子どもたちの英語教育が変わる。具体的にどう変わるのか? 何を準備すればよいのか? 東進こども英語塾で「両親のための英語改革セミナー」の講師を務める中里誠本部長に聞いた。
教材開発や教員研修など小学校英語サポート事業も手掛ける「mpi松香フォニックス」は、現役小学校教員206名を対象に「学習指導要領改訂案を踏まえた小学校の英語教育に関する意識調査」を実施した。小学校での英語教科化、早期化について現場の課題が見える結果となった。
法政大学の付属校である法政大学女子高等学校が、IBO(国際バカロレア機構)よりIB(国際バカロレア)のDP(ディプロマ・プログラム)を実施するIB World Schoolに認定された。定員20名程度のIBコースを新設し、2018年4月新入生より募集を行う。
英会話教室を運営するイーオンは、英語指導のノウハウを教える「小学校教員向け指導力・英語力向上セミナー」を3月29日に岡山、3月30日に東京で開催する。受講費は無料。申込みは、Webサイトより先着順で受け付けている。
放送大学は文部科学省と連携・協力し、新学習指導要領による小学校外国語教育の早期化・教科化に対応した授業科目「小学校外国語教育教授基礎論(’17)」を4月より開講する。オンライン授業で小学校教員のほか、教員を目指す大学生や一般人なども受講可能。