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デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所が、小・中・高校、塾・予備校の英語教育に関わる教員・講師を対象に実施したアンケートによると、英語4技能すべてに対応した授業を実施している学校は45%であることが明らかになった。
mikanは2018年春より、同社が提供している学習アプリ「英単語アプリmikan」の教育事業者向けパッケージ「mikan for School」の提供をスタートする。おもな対象は塾や学校など。
講師センター特化型オンライン英会話の先駆けとして「ぐんぐん英会話」を提供するぐんぐんは、ベネッセホールディングスとの資本業務提携を締結したと発表した。2020年度からの英語教育改革に向けて、中学・高校を中心に英語オンラインレッスン提供を拡大していくねらい。
SAPIX小学部などを運営する日本入試センターは、新たに北米ボーディングスクール留学をサポートする専門の海外留学部門「Triple Alpha(トリプル アルファ)」を設立したと発表した。日本の中高生に向け、ボーディングスクールという新たな進路の選択肢を提供する。
Z会は2018年3月、新中学1年生から3年生とその保護者を対象とした講演会「大学入試が変わる!!」を東京と大阪で開催する。大学入試改革の内容や新テストで導入される「英語4技能」の学習法を具体的に説明する。
なぜイーオンの顧客満足度はこれほど高いのか。代表取締役社長の三宅義和氏に、イーオンのこだわりや特長について話を聞いた。
Y-SAPIXは2017年12月27日、大学入試で求められる英語4技能の育成を目的に、Y-SAPIXの英語カリキュラムの抜本的改訂を行うと発表した。また、双方向Web授業「iClass」を使って2018年度より全国21校舎で中高6年間の指導を開始する。
大学入試センターは平成29年12月26日、大学入試英語成績提供システムへの参加申込み状況を発表した。11月24日から12月20日まで受け付けたところ、日本英語検定協会やベネッセコーポレーションなど、7団体から応募があった。
日本英語検定協会(英検協会)は2017年12月22日、「大学入試英語成績提供システム」に英検、TEAP、TEAP CBT、IELTSの参加を申し込んだと発表した。英検については、従来型のほか、1日完結型や一次試験の合否にかかわらず二次試験も受験できる方式も提案したという。
国内外問わず、新しい環境での生活にはトラブルがつきまとうもの。「教育の質」と「安全性」に定評がある、ニュージーランドの中学校・高校に飛び出し、未来を拓こうと日々成長し続ける日本人留学生の生活を覗いてみた。
海外留学協議会(JAOS)は2017年12月19日、2016年にJAOS加盟の留学事業者40社から留学した留学生は7万9,123人であると発表した。ほかの調査と合算すると日本人の留学生数は20万人超と推測できるという。
リクルートマーケティングパートナーズは、オンラインで専属コーチが英語学習をサポートする「スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策パーソナルコーチプラン」を2018年春に提供開始する。スマホやPCで受講できる。
東京都教育委員会は平成29年12月14日、東京都立高等学校入学者選抜英語検査改善検討委員会報告書を公表した。平成31年度以降の都立高校入試の英語検査で「話すこと」を含めた4技能を測定すべきだと提言している。
内閣府は平成29年12月13日、国家戦略特別区域会議を開き、大阪市立水都国際(すいとこくさい)中学校・高等学校の管理を民間事業者に委託することを決めた。国際バカロレア認定コースを有し、平成31年4月の開校に開校予定。
タブレット学習アプリ「学習塾専用英検アプリ」を提供するメイツは2017年12月8日、第一ゼミナールの全教室とファロス個別指導学院の一部教室で「学習塾専用英検アプリ」の導入が決定したと発表した。
博報堂は2017年12月7日、幼児の英語学習を支援する新アプリ「ペチャット英語」をリリース。2016年に発売したボタン型スピーカー「Pechat」の機能を進化させ、1,000種類以上の英語のフレーズとともに英語の歌やお話を提供。アプリは無料でダウンロードできる。