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文部科学省は、2019年度概算要求で英語教育強化事業に11億8,500万円を計上した。英語4技能育成にICTを活用するほか、中学・高校の英語科教師を対象にオンライン・オフラインを融合した研修を実施する。
英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)は2018年8月29日、中高生が対象の英語4技能と探究学習によるプレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」を開催することを発表した。
文部科学省は平成30年8月24日、Webサイトにスーパーグローバルハイスクール(SGH)事業検証に関する中間まとめ資料を掲載した。
小中高校生の保護者の94%が、学校の授業だけでは英語は話せるようにならないと思っているが、学校以外で学習させている家庭は25%にとどまることが、日本マーケティングリサーチ機構の調査からわかった。
日本英語検定協会は2018年8月10日、コンピューターで英語4技能を測定する「英検CBT」一次試験免除(一免)を、8月19日スタートの初回から付与すると発表した。英検CBTを受験し一免資格が付与された場合、次の回次から一免申請して申込みできる。
文部科学省は2018年8月10日、「大学入学共通テスト」で導入する民間の英語4技能試験について、試験結果の提供方針を決定した。病気で長期間入院しているなど受検の機会が得られない人は高校2年の時の成績を活用できる例外を設ける。
NexSeedは幸和企画と業務提携し、スポーツクラブ「ヴィムスポーツアべニュウ」で英語とプログラミングを同時に学べるスクール「ヴィムテックキャンパスby NexSeed」を2018年9月3日に開校する。8月20日から31日には、クラブ会員を対象に体験授業を開催する。
2020年度からスタートする「大学入学共通テスト」。外国語「英語」については、4技能を評価するために民間の資格・検定試験を活用することが決まっている。受検のルールや年齢別おすすめ試験まで、関西学院大学の山田高幹氏に聞いた。
文部科学省は2018年7月30日、Webサイトに2018年度(平成30年度)の「英語教育改善プラン」を掲載した。英語教育の実施内容や目標管理、年間事業計画などをまとめた改善プランを、各都道府県ごとに公開している。
2020年度から実施される新テスト「大学入学共通テスト」では、英語の評価に外部の民間資格・試験の成績が利用されることが決まっている。大学入試センターが利用するテストと並行される仕組みなど、基本情報を関西学院大学 山田高幹氏に解説してもらった。
2018年9月6日、東京都江東区・青海に東京都の英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」がオープンする。1階から3階まで、施設のようすを取材した。料金や対象、一般参加可否について紹介する。
日本英語検定協会(英検協会)は、これまで「読む」「聞く」の2技能だった「英検IBA」を、2019年4月から「書く」「話す」を加えた4技能試験とすることを発表した。スピーキング測定はCBT方式とする。
Z会は、経済産業省が取り組む新しい学びの社会システム「未来の教室」の実証事業に採択された。実証校となる日本大学三島高等学校・中学校の中学2年生と全面的に連携し、「中学校における知のナビゲーターの実証事業」を行う。
ケンブリッジ大学出版は2018年8月25日、中学、高校、大学の英語教員および教育関係者を対象としたセミナー「Cambridge Day Hokkaido」を北星学園女子中学高等学校で開催する。参加無料。事前予約制。8月23日まで電話、FAX、メールで受け付ける。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブは2018年4月、北海道夕張市とオンライン英会話授業の実施に関する業務委託契約を締結した。レアジョブによると、小中高での英会話一貫教育は私立公立ともに全国初の事例だという。
東京大学は2018年7月14日、大学入試センター試験に代わり2020年度から実施される「大学入学共通テスト(共通テスト)」の英語について、合否判定には民間の資格・検定試験を活用しない方向である可能性が高いというWG答申を公表した。