advertisement
advertisement
海外・国内教育研修や留学・ホームステイなど、グローバル教育支援に取り組んでいるアイエスエイは、カリフォルニア大学デービス校国際教育センター(CIE)と提携し、日本初となる「カリフォルニア大学デービス校国際教育センター東京校」を2018年秋に開校する。
教育分野における日本最大級の専門展「第9回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」が、2018年5月16日から18日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。今回は、初開催となる「学校施設・サービス展」も同時開催。700社が出展するほか30を超えるセミナーが開催される。
兵庫県教育委員会は平成30年4月12日「ひょうごスーパーハイスクール」の指定校を公表した。採用されたのは長田高校、宝塚北高校、小野高校など県立高校10校。指定期間は平成30年度から2年間で、国のスーパーグローバルハイスクール(SGH)事業等の指定校を目指す。
ヒューマンアカデミーは2018年4月5日、大阪府より「高校生等海外進学支援事業(おおさかグローバル塾)」を受託したと発表した。2018年4月3日から2019年3月29日までの期間、事業内容を請け負い、塾生に対し総合的な支援を行う。
明治大学・国際連携本部は2018年4月、留学を希望する学生を対象に、留学に必要な語学力の強化を目的とした「留学志望者対象英語プログラム」を開講した。2018年度は4つのプログラムを展開する。
国際ビジネスコミュニケーション協会は2018年4月9日、2017年度(平成29年度)のTOEIC Program総受験者数は270万3,000人だったことを発表した。
次世代教育環境開発(NEED)は2018年7月22日から8月4日までの期間、広島県神石高原町のハイランドリゾート「神石高原ホテル」において、年長児から小学生が対象の英語サマースクール「Jinseki Summer School 2018」を開校する。
学研プラスは2018年4月4日、JTB、TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)と提携し、JTBの教育旅行企画「東京都英語村でのナイトプログラム」を開発および販売することについての協定を締結したと発表した。
NTTドコモとEduLabは、学校向けオンライン英語学習サービス「English 4skills」を2018年4月2日より提供開始する。英語4技能別に実力を測定できるテストや、テスト結果に応じたトレーニング、学習進捗管理、授業支援などの機能を備える。
アルクとシャープは2018年3月29日、子ども向け英会話教室「アルク Kiddy CAT英語教室」において、シャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した授業の実証実験を5月より開始すると発表した。
私立学校や学習塾などの教育機関に各種コンテンツ・ソリューションを提供するエデュケーショナルネットワークは、2018年5月13日に東京、5月23日に大阪にて、これからの日本の英語教育を考える「英語教育セミナー&展示会」を開催する。入場無料で事前申込み制。
ワオ・コーポレーションが提供する知育アプリ「ワオっち」は、英検のリスニング問題対策に特化したアプリ「英検リスニングマスター3級」を、2018年3月27日より配信した。収録された300問はすべて無料。練習用・実践用・苦手克服用の3モードで効率よく学習を進められる。
河合塾とアゴス・ジャパンは2018年度、学校向け海外トップ大進学プログラム「AGOS × K(アゴス・ケイ)」の共同実施をスタートする。新宿にパイロット教室を構え、2018年7月末に講座を開講する。
日本英語検定協会(英検協会)は2018年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を受け、Webサイトで見解を発表した。現行の「英検」は参加要件を満たさないとされたが、「資格・検定試験としての英検の活用は何ら変わることはない」と強調している。
「大学入試英語成績提供システム」に参加する民間の資格・検定試験が決まったことを受け、文部科学省の林芳正大臣は平成30年3月27日、経済的に困難な受検生の支援に前向きな姿勢を示した。実施団体に対しては、検定料の値下げや試験会場などで配慮を求めていきたいとした。
大学入試センターは平成30年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を公表した。TOEFL、TOEICなど、8種類の資格・検定試験の採用が決まった。英検は、多くの中高生が受検している現行の「従来型」は不採用となり、新たに導入する3方式が採用された。
Language