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教育業界ニュースニュース記事一覧

部活動地域展開を支援、19自治体で新規受託…アーシャルデザイン 画像
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部活動地域展開を支援、19自治体で新規受託…アーシャルデザイン

 アーシャルデザインは2026年4月8日、部活動地域展開支援事業「Sports Force Master&Coach」において、2026年度から新たに全国19自治体で公立中学校の部活動管理運営業務を受託したと発表した。これにより同社の支援体制は182校、約600クラブへと拡大する。質の高い指導員やDXアプリを通じ、持続可能な部活動モデルの実装を推進する。

【高校受験】奈良県、高校入試調査書の学習成績…全学年5段階評定へ 画像
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【高校受験】奈良県、高校入試調査書の学習成績…全学年5段階評定へ

 奈良県教育委員会は、県立高等学校入学者選抜における2027(令和9)年度以降の調査書の学習成績の取扱いについて、変更を発表した。中1・中2における現行の3段階評価から5段階評定へと順次変更し、現在の新中1生の受検時には、全学年5段階評定×9教科(3年次は2倍)となる。

イード・アワード2026「子供英語教室」満足度No.1が決定 画像
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イード・アワード2026「子供英語教室」満足度No.1が決定

 イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、英語教室の顧客満足度調査を実施し、2026年4月7日イード・アワード2026「子供英語教室」を発表した。

日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査 画像
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日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査

 日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。

関西大「みらい基金」新設…将来1,000億円目指す 画像
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関西大「みらい基金」新設…将来1,000億円目指す

 関西大学は創立140周年を迎える2026年に、第3号基本金となるエンダウメント型基金「関西大学みらい基金」を新設する。関西の私立大学において先駆的な取組みで、寄付金と運用益が恒久的に教育研究活動を支える仕組みを構築し、学園の将来に向けた安定性と持続可能性を高めるのが目的。

公立小学校の給食費、実質無償化スタート…月額5,200円支援 画像
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公立小学校の給食費、実質無償化スタート…月額5,200円支援

 公立小学校の学校給食費が2026年4月から、実質無償化される。2026年度からは、公立小学校の児童1人あたり月額5,200円が地方自治体を通して支援される。保護者の所得は関係なく、給食実施校の児童を一律に支援するもので、保護者の手続きは不要。

岡山大、27年度より授業料1.2倍の方針案…在学生は対象外 画像
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岡山大、27年度より授業料1.2倍の方針案…在学生は対象外

 岡山大学は2026年3月27日、定例記者発表において「2027年度入学生からの授業料適正化の方針案」を公表した。年間授業料を日本人学部生は1.2倍、留学生は2.5倍に引き上げる方針だ。ただし、在学生は対象外。今後、意見交換や授業料の適正化について審議を行ったうえで、授業料改定の実施を目指す。

明星学園、元気共生学園へ改称…浦和学院中も開校 画像
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明星学園、元気共生学園へ改称…浦和学院中も開校

 浦和学院高等学校などを設置する明星学園は2026年4月1日、法人名称を明星学園から元気共生学園へ変更した。学生・生徒・児童ひとりひとりの「元気」を大切にし、学ぶ楽しさや自信を感じながら、社会で生きる力を身に付けられるよう、サポートしていく。

高校無償化の改正法成立、私立も所得制限を撤廃 画像
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高校無償化の改正法成立、私立も所得制限を撤廃

 高校の授業料無償化を拡充する改正法が2026年3月31日、参院本会議で可決、成立した。4月から保護者の所得制限を撤廃し、私立高校の支給上限額を45万7,200円に引き上げる。私立高校でも全世帯で所得制限なく授業料支援が受けられるようになる。

昭和女子大附昭和と世田谷学園、男女別学連携による新たな学び創出へ 画像
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昭和女子大附昭和と世田谷学園、男女別学連携による新たな学び創出へ

 昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は2026年3月23日、世田谷学園中学校・世田谷学園高等学校と教育・研究に関する連携協定を締結した。両校の特色を生かした生徒同士の交流や教員間の連携を通じ、多様な視点に触れる機会を広げ、より充実した教育の実現を目指す。

成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査 画像
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成績上位層ほど数学アプリ活用…5か国の中2計算力調査

 スプリックス教育財団は2026年3月26日、世界5か国の中学2年生を対象に教育アプリの利用と計算能力の関係を分析した調査の結果を公表した。デジタル学習が個人の習熟度に応じた環境を提供し、学力形成を支える重要な役割を担いつつあることが明らかになった。

芝浦工業大×晃華学園、高大連携で女性の理工系進学を後押し 画像
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芝浦工業大×晃華学園、高大連携で女性の理工系進学を後押し

 芝浦工業大学と晃華学園中学校高等学校は2026年3月25日、高大連携事業に関する協定を締結した。進学・キャリア教育に関する連携と進学に関する円滑な接続で、女性の理工系進学を後押しする。

「脱・パターン」「多様な併願」の2026年度中学入試、今後も注目すべき学校は? 画像
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「脱・パターン」「多様な併願」の2026年度中学入試、今後も注目すべき学校は?PR

 サンデーショックに起因して多様な併願パターンが花開いた2026年度の中学受験。各エリアの人気校や出題傾向の変化など、今年の中学入試を森上教育研究所所長の森上展安氏と個別指導塾TOMASが分析。今後も注目すべき学校とは。

文科省「SSH指定校」基礎枠31校など新規採択…追加支援も拡充 画像
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文科省「SSH指定校」基礎枠31校など新規採択…追加支援も拡充

 文部科学省は2026年3月25日、2026年度(令和8年度)のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の内定結果を発表した。基礎枠31校、文理融合基礎枠3校、重点配分6校、科学技術人材育成重点枠2校、認定枠向け加速支援5校の計47校が新規採択された。

2027年度卒大学生の就活日程、現状維持…学業優先を徹底 画像
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2027年度卒大学生の就活日程、現状維持…学業優先を徹底

 文部科学省は2026年3月24日、2027年度(2028年3月)大学等の卒業・修了予定者を対象とした就職活動のあり方について、大学と企業の双方に向けた申合せを公表した。2027年度大卒予定者を対象とした就職・採用活動日程ルールは従来どおりとし、大学・企業に遵守するよう求めている。

学童保育退所は小3が最多、退所後の留守番増加で自己肯定感に影響 画像
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学童保育退所は小3が最多、退所後の留守番増加で自己肯定感に影響

 放課後NPOアフタースクールは2026年3月17日、全国の小学生の保護者2,283人を対象に実施した「小学生の放課後の居場所に関する実態調査2026」の結果を公表した。公立学童保育の退所時期は小学3年生が最多で、退所後は「自宅で留守番」が増加し、週4日以上留守番する子供は20.4%に上ることがわかった。

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