advertisement
advertisement
テラバイトは2019年5月1日、国語・理科・社会などの一般科目からプログラミング、英語など幅広いジャンルを親子で楽しみながら、ゲーム感覚で勉強できる教育サービス「おやこやクエスト」を開始した。利用は無料。
教育関係者向けイベント「New Education Expo(NEE)2019」が、2019年6月に東京・大阪の2会場で開催される。東京会場は、6月6日~8日に東京ファッションタウンビル、大阪会場は6月14日~15日にOMMで開催。Webサイトでは参加受付を開始している。
デジタルポケットは、学校でビスケットを利用する先生向けの情報をまとめたWebサイト「学校で使用する方」を開設した。学校向けWindowsアプリ「Viscuit for School」もリリースし、学校向けに無償で配布している。
教育ネットは2019年4月22日、小学生を対象とした「プログラミングに関する意識調査」の結果を発表した。プログラミングについて、全学年で「楽しそう」という前向きな印象を持つ児童が50%を超え、6年生の49%がプログラミング経験があると回答した。
子ども向けプログラミング教育市場は、2024年に2019年の2.3倍、250億円超に拡大すると予測されることが、コエテコ byGMOと船井総合研究所の共同調査結果より明らかになった。
ソニーは2019年4月15日、教育格差縮小に向けて2018年に開始した「感動体験プログラム」の展開を加速すると発表した。2019年度は小学校の放課後、子ども食堂、地方・離島の小学校など、約50か所でプログラムを実施する計画で、開催希望の団体や小学校も募集している。
NPO法人キッズドアが「Amazon IT自習室」を2019年4月15日に開校する。毎週日曜日と月曜日の夕方にキッズドア四ツ谷ラーニングラボでAmazonが提供するSTEM教育教材やIT機器を利用し、スタッフのサポートを受けながら学習できる。
ジャストシステムは2019年6月24日、2021年度から中学校において実施される新学習指導要領に対応し、ICTを活用しながら情報活用能力を育む授業がすぐに実践できる、中学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストジャンプ8」を発売する。価格はオープン価格。
レゴ社の教育部門であるレゴ エデュケーションは2019年4月2日(現地時間)、プログラミング言語Scratchを使ってレゴブロックやモーターなどを制御できる「レゴ エデュケーションSPIKEプライム」を発表した。
江崎グリコは2019年3月28日、ポッキーを使用して楽しみながらプログラミングを学習できるスマートフォン用アプリ「GLICODE(グリコード)」において、新たに授業用コース・キットの提供を開始したことを発表した。
教育の情報化に取り組むICT CONNECT 21は、おもに小学校においてプログラミング教育を実践する際に重視される項目を「プログラミング教育フレームワーク」としてまとめ、公開した。フレームワークに基づいたプログラミング教育の実践事例も公開している。
アフレルは2019年4月22日、プログラミングを楽しく学べるロボットプログラミング教材「レゴ WeDo2.0」を使って「算数・理科・総合」の3教科が学べる小学校向けの授業指導案「動いてわかる プログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】」を発売する。
サイバーエージェントは2019年3月18日、小学生のためのプログラミング検定「サイバーエージェント キッズプログラミング検定(通称:プロ検)」を新たに開始すると発表。第1回検定の申込受付を開始した。第1回試験日は8月17日および18日。東京、大阪の2会場で実施する。
未来の学びコンソーシアムは2019年3月11日、Scratchのバージョンアップに伴いブラウザ環境についての問合せが増えていることから「未来の学びを実現するブラウザ環境について」を発表した。オフライン版についても紹介している。
コードキャンプが運営する小中学生向けプログラミングスクール「CodeCampKIDS」は2019年3月6日、フランチャイズの教室展開を拡大し、日本全国に教室を開校すると発表した。2020年度に100校規模の教室展開を目指す。
世界各国で活用されているSTEM教材のVEXロボティクスの国際試合となるジャパンカップが、2019年3月24日に渋谷ヒカリエで開催される。小学4年生から中学2年生で構成された16チーム約40人が参加し、ロボットを使って競う。