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プリモトイズでは現在、プログラミング教育をスタートする学校向けに、学習指導要領に沿った教材別ヒント集を開発、販売。複数の導入事例をWebサイトで公開している。
コンピュータソフトウェア協会は2019年10月10日、22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト2019」において、10月20日に行われる最終審査会へ進む16作品を発表した。
プログラミング×ものづくり教室「プロ・テック倶楽部」を運営するサイエンス倶楽部は、2019年11月より年少から小学1年生を対象とした「プレ・コース」をスタートする。幼児教育のプロが丁寧に指導するコースで、会費は1万9,000円(税別・全5回)。
ジャパン・トゥエンティワンは2019年11月1日、コードモンキー・スタジオ社の課題達成型プログラミング教材「コードモンキー」シリーズの最新タイトルとして、Python言語の基礎を学ぶ「バナナ・テイルズ」を発売する。価格は6,600円(税込・1年間サブスクリプション)。
文部科学省は2019年10月3日、「小学校プログラミング教育に関する指導案集」を教育の情報化の推進Webサイトに掲載した。15の指導案が132ページにわたって紹介されている。
アーテックは、ビジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」を活用した新しい幼児向けSTEAM型学習教室「First STEAM(ファースト・スティーム)」を2020年4月に開講すると発表した。4歳から楽しく学べる幼児教室を全国展開する。
日本マイクロソフト本社で2019年9月23日、Minecraftカップ2019全国大会の最終審査会・表彰式が行われた。大賞は、チーム「加藤学園暁秀初等学校 サンシャインWHITE6」が受賞したほか、7チームが入賞した。
グルーヴノーツは2019年9月24日、教育機関向けの「AI教育支援サービス」の提供を開始した。学校や塾において、実社会で役立つAIを子どもたちが実践で学ぶ環境づくりをサポートする。
Yokiは2019年9月24日、自宅からプログラミングが学べるオンライン家庭教師サービス「LOGY(ロジー)」を公開し、一般登録を開始した。初回授業は無料で体験することができ、その後も契約期間などの縛りなく受講することができる。
京進が運営する保育園・幼稚園では2020年4月より、全認証・認可保育園および幼稚園の4歳から5歳児を対象にプログラミング教育を導入する。プレミアム保育園(HOPPAからすま京都ホテル・HOPPA世田谷経堂)では2019年10月より、3歳から5歳児を対象に一部先行導入する。
今後小中高校で必修・高度化されるプログラミング教育について、半数以上の教員が「予算が足りない」「IT環境が整備されていない」「授業時間数が足りない」と感じていることが、レゴエデュケーションが発表した調査結果より明らかになった。
グローバリゼーションデザイン研究所は2019年9月5日、プログラミングで求められる英語力を測定して認定する「プログラミング英語検定」ベータ版の提供を開始した。当面はWebサイトで無料受験できるベータ版を提供し、2020年初めに正式版の公開を目指す。
若き天才プログラマー、矢倉大夢さん。灘中学校・高等学校ではパソコン部に所属し、国際情報オリンピック代表候補に2回選出されるなど、国内外で数々の受賞歴をもつ。現在は大学院などでの研究に止まらず、企業のCTO、絵本の翻訳も手掛けるなど、多彩な活躍を見せている。
内田洋行は2019年9月2日、教育コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」において茨城県教育委員会から受託開発した動画教材「はじめてのプログラミング」の無償配信を開始した。より円滑なプログラミング教育の導入を支援する。
STEAM学習振興会は2019年8月28日、チームラボが提供するプログラミング学習教材を活用した、共創型プログラミング教室「あそぶ!天才プログラミングの学校」を全国展開すると発表した。名古屋を皮切りに2019年冬より順次開校する。
小学生の親子を対象とした“デジタル活用を楽しんで学ぶ”ワークショップを開催しているトレンドマイクロにて、2019年8月25日に「プログラミング体験会」が開催された。同様の体験会を、2019年9月22日に開催予定。