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ライフイズテックは2019年8月26日、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の北米版をアメリカで展開することを発表。また、米国市場向けの事業展開に伴い、アメリカ子会社としてLife is Tech USAを設立した。
国際ロボットコンテスト「WRO(World Robot Olympiad)」の日本大会「第16回 WRO Japan 決勝大会」が、2019年8月25日に兵庫県西宮市の関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパスにて開催される。見学・入場は無料。会場では、アフレルによる見学ツアーや個別相談会も行われる。
ソニー・グローバルエデュケーションは2019年9月2日、ロボット・プログラミング学習キットKOOV(クーブ)の学校向け教材「KOOVベーシックキット」を発売する。メーカー希望小売価格は2万4,880円(税別)。
LINEは2019年秋より、プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」を始動し、プログラミング教育用のソフトウェアや教材、出前授業を一般向けに無料で提供する。それに先駆け、教育関係者を対象に「出前授業」の事前申込を2019年8月21日より開始する。
iTeachers TVは2019年8月7日、中萬学院の木暮誠一先生による教育ICT実践プレゼンテーション「アウトプットがあるともっと楽しい」の動画を公開した。前編では2018年度に実践したプログラミングの授業、後編では2つの英語学習アプリを紹介する。
教育改革を目前に、「思考・判断・表現」への対策をしておきたいと考えている3歳~小学3年生の子を持つ保護者のうち、実際に対策を始めているのは約20人に1人のみであることが、小学館集英社プロダクションが2019年7月22日に発表した調査結果より明らかになった。
ディー・エヌ・エー(DeNA)は2019年7月26日、2020年4月からの小学校プログラミ ング教育必修化に向け、プログラミングが実社会でどのように役立っているのかがわかる動画を作成し「未来の学び プログラミング教育推進月間(通称:みらプロ)」のWebサイトに公開した。
iTeachers TVは2019年7月24日、加藤学園暁秀初等学校の中原悟先生による教育ICT実践プレゼンテーション「創造性を育む小学校のプログラミング授業」の動画を公開した。子どもたちは何を学び、どのように成長していくのか、前編・後編にわたって紹介する。
コードキャンプが運営する小・中学生向けプログラミングスクール「CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)」は2019年7月22日、プログラミング教育用ロボット「e-craftシリーズembot」の学習教材を日本全国の学習塾などに提供開始した。
日鉄ソリューションズは、2020年度から小学校で必修化されるプログラミング学習に対応した教員向け指導案、授業進行スライド、ワークシートをセットにした教材「データをめぐる謎を探れ!」をプログラミング学習サイト「K3Tunnel(ケイサントンネル)」にて無料公開する。
東京都は2019年7月19日、政策展開の基本となる大きな方向性として「重点政策方針2019」を発表した。プログラミング教育やSTEAM教育など、子どもたちの個性や可能性を伸ばす教育を推進する。
次世代幼児教育研究プロジェクトは2019年8月1日、「プログラミング教育で何をどう教えるか」をテーマにしたシンポジウムを東京大学福武ホールにて開催する。申込みは、Peatixにて受け付けている。
ソニービジネスソリューションは2019年7月24日、教育委員会、小学校教員を対象に、模擬授業体験などができる参加型セミナー「MESHではじめるプログラミング教育無料体験セミナーin大阪」を関西大学梅田キャンパスで開催する。参加無料。
総務省は2019年7月10日、地域でプログラミングなどのICTを楽しく学び合う「地域ICTクラブ」地域実証事業の採択候補を発表した。神奈川県の中二小プログラミング学習クラブ協議会や大阪府の東大阪モノづくりICTクラブ協議会など17件が選ばれた。
ベネッセコーポレーションは2020年度より、小学生向けに「デジタル・情報活用検定Pプラスジュニア(Pプラスジュニア)」の提供を開始する。2019年度は自治体・学校などの団体向けに無料のお試し版を実施。お試し版の受付は、2019年6月下旬から2020年2月28日まで。
ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営する夢見ると近畿日本鉄道は2019年7月4日、「社会とつながるプログラミング教室 新プロジェクト ~鉄道編~」として、鉄道をテーマとした子ども向けプログラミング教育コンテンツを共同開発することを発表した。