advertisement
advertisement
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第5回となる「ReseMom Editors' Choice 2019」では、10のサービスを選出させていただきました。
JTBとシャープは2019年11月5日、シャープ製のモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した教育旅行プログラム「ロボ旅@教育旅行」の販売を開始した。京都を訪れる学校向けにロボホンを貸し出し、歴史や文化を学びながらICTを活用する楽しさを体験できる。
NECは2020年4月より、学校・事業者・家庭をつなぐ教育クラウド「Open Platform for Education」の提供を開始する。あわせて2019年11月5日、プラットフォームへ接続する文教向け学習用端末「NEC Chromebook Y1」をオープン価格で発売した。
人工知能エンジンおよび人工知能ソーシャルロボットを開発するAKAは、英語学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」ユーザーに向けて新しい子ども向けコンテンツやMusioとの生活をより楽しくするグッズとサービスを2019年11月から12月にかけて順次発売・提供すると発表した。
明石スクールユニフォームカンパニー(明石S.U.C.)は、中学校・高等学校向けの防災学習ブック「災害と向き合う」「災害と生きる」、中高一体型教師用マニュアル「防災教育をデザインする」を発売した。
東京書籍とスマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発・提供するLibryは2019年11月1日、協業について合意したと発表した。2020年春に東京書籍の高校数学の参考書「NEW ACTION LEGEND」シリーズなどの電子書籍版の提供を開始する。
LINEは2019年10月31日、プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」の一般公開を開始した。「LINE entry」を活用して、学校の先生がプログラミング授業を行えるほか、家庭でも子どもたちが遊んだり、保護者が子どもに教えたりすることもできる。
小学館集英社プロダクションは、幼児から小学生まで一貫した通信教育「まなびwith(ウィズ)」において、2020年4月号より小学生向けに「複合教科問題」を、幼児向けに「論理力(プログラミング的思考)トレーニング」を導入する。
中高生向けのプログラミング教育事業を手がけるライフイズテックは2020年春、プログラミング教育に対応した指導教材「MOZER for School」を提供開始する。ブラウザ完結型の個別学習教材で、HTMLとCSSによるホームページ制作を学ぶことができる。
タカラトミーとNTTドコモは2019年10月29日、業務提携契約を締結し、ダンボールで作るプログラミング教育サービス「embot(エムボット)」の共同事業を開始すると発表した。11月30日からタカラトミーの公式ショッピングサイトで「e-Craftシリーズ embot」の販売を開始する。
タイムソフトは、小学校プログラミング教育の一斉授業を可能にするプログラミング教材集「パピスタ教科シリーズ」を開発した。2019年12月1日より販売を開始する。販売価格はそれぞれ3万3,000円から。
ヴィリングは2019年11月1日、プログラミングが学べるボードゲーム「COOL PROGRAMMING(クール・プログラミング)」を発売する。対象は6歳以上。定価は3,200円(税別)。Webサイトにて予約を受け付けている。
旺文社は2019年10月18日、子ども向け英語教材「ペンがおしゃべり!小学えいご絵じてん800三訂版」を刊行した。本のページにタッチするだけで音声を再生・録音できる「音声ペン」付き。対象は5~12歳、定価は6,820円(税込)。
未来のアスリートを支える家族をはじめ指導者、教育関係者に向けた応援サイト「輝けアスリートファミリー!」が公開された。
TechShareは2019年10月30日、秋葉原UDXで開催する「DOBOT Education Conference 2019」において、国内正規代理店として販売する「DOBOT Magician」新製品の小型・超軽量のロボットアーム「Magician Lite」をデモ展示する。
角川ドワンゴ学園は、2020年4月にN中等部ネットコースを新設する。全国どこからでも入学でき、自宅にいながら家庭や学校に加えた第3のコミュニティとして新しい世界へ接続する場を提供していく。
Language