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日本マイクロソフトは2020年2月4日、「GIGAスクール構想」に対応する新しい教育機関向けソリューション「GIGAスクールパッケージ」をパートナー企業と連携して提供することを発表した。
みんなのコードは、プログラミング学習教材「プログル 6年理科電気キット」とあわせて使える、チュートリアル付き環境「プログル 理科電気コース」を提供開始した。チュートリアルに沿って回路の組み方、プログラムの作り方や考え方までを授業の中で学ぶことができる。
KADOKAWAは児童文庫から絵本、学習まんがなど、自社が刊行する児童書の情報を集約し、親子で「安全に、楽しく」本や絵本に触れることができる児童書サイト「ヨメルバ」をオープンした。
エイベックスは2020年1月26日、アプリ1つでダンス検定が受験できる「エイベックス・ストリートダンス検定 powered by Dance COMMUNE」を提供開始した。今後は、学校教育のダンス指導などへ展開していく。
モバイルインターネットサービスを提供するグリーは、重力をはじめとした月面環境を学ぶことができる子ども向けVR体感サイエンスツアー「ありえなLAB」のレンタルを開始する。宇宙航空研究開発機構と共同制作したもので、宇宙に関するさまざまなコンテンツを提供している。
LoiLoは2020年1月31日、授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を全国の自治体におけるすべての学校が1年間無料で利用できる「とりあえずロイロ」キャンペーンを開始する。
NTTグループは、2020年2月より田園調布雙葉学園と共同で、学校での安心・安全を提供するスマートキャンパスソリューションの開発に向けた共同検討を開始する。校内の危険な事象の分析・予測を行い、学校安全対策の強化を実現するソリューション開発を検証する。
小学館集英社プロダクションは、日本ラグビーフットボール協会と連携し、未就学児を対象にしたラグビーボールを使った運動プログラム「うんどうの達人」を制作、展開する。
開発教育協会(DEAR)は2020年3月20日・21日、新作教材や定番教材を体験できる「教材体験FESTA 2020」をJICA地球ひろばで開催する。2日間で計21コマのワークショップを実施。参加費は、一般で2日間参加8,000円、1日参加4,000円。
ブレーンバンクは2020年1月4日、横浜市あざみ野に四谷学院初となるレンタル自習室をオープンした。対象は中高生。予備校の自習室と同じクオリティーで集中して勉強ができる。
日本エイサーは2020年8月、TravelMate Spin B3(トラベルメイト・スピン・ビー3)よりWindows 10 Pro Educationを搭載した学習者専用の11.6型マルチタッチ対応コンバーチブルノート「TMB311R-31-A14P」を文教市場向けに発売する。
CINRAは2020年1月24日、13歳から19歳を対象としたオンラインラーニングコミュニティ「Inspire High(インスパイア・ハイ)」を開始した。アーティストやビジネスリーダー、研究者などとのライブ配信セッションを通して、多様な生き方にふれることができる。
アルクは2020年1月24日、語学学習書「キクタン」シリーズの「読む」「聞く」学習に、「書く」学習をプラスした「キクタン英検1級ワークブック」を発売した。価格は1,760円(税込)。
2020年で36回目を迎え、世界最大級の教育展示会といわれる「BETT」には世界各国から最新の教育ツールやソリューションが並ぶ。時代の先端を行く魅力的な海外のブースを紹介する。
イーオンは2020年4月1日より、アダプティブラーニングエンジンにより生徒の英文法の得意・不得意項目を峻別し、学習者ごとの苦手項目を集中して学べるeラーニングシステム「AI Study Design~Grammar編~」を導入する。
2020年で36回目を迎え、世界最大級の教育展示会といわれる「BETT」には世界各国から最新の教育ツールやソリューションが並ぶ。今後の展開に注目したい日本企業のブースを紹介する。
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