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東京都教育庁は3月21日、東京都公立学校数、学校選択制の実施状況を発表した。学校選択制は19区部、そして11市部で行われることとなり、25年度からは学校選択制を小学校総数の58%、中学校総数の69%導入することとなる。
東進ハイスクールは、5月19日(日)に新高2生を対象とした「センター試験高校生レベル模試」を実施する。試験会場は、東進ハイスクール各校舎および東進衛星予備校各校舎。受験料は4,200円。
首都圏模試センターは3月22日、4月21日開催の「小6第1回統一合判」の申込を開始した。受験料は5,000円。ハガキ、インターネット、書店、センター窓口、塾にて申込受付する。
都道府県別にみた東大合格者数の第1位は「東京都」であることが、都道府県別統計とランキングで見る県民性(とどラン)の調査より明らかになった。調査対象期間が2006年から2009年までの4年間で、少し古いが興味深いデータとなっているので紹介する。
千葉県教育委員会では、独自に開発した「学校から発信する家庭教育支援プログラム」における家庭教育支援資料集をホームページで公開している。同資料は、学校を通じてすべての家庭の教育力向上を図ることを目的として作成された。
佐賀県教育委員会は、留学啓発リーフレット「中高生のための海外留学ガイド『留学』ってなに?」を作成した。 県内の中高生へ配布するほか、3月24日(日)に開催する「佐賀県中高生海外留学・交流ガイダンス」でも配布する。
世界中の人々が同じ日・同じ時刻に電気を消すことで「地球の環境を守りたい」という思いを示す国際的なイベント「Earth Hour(アースアワー)」が日本時間の3月23日(土)20時30分から21時30分に行われる。
エキサイトは3月21日、「スカイプ」を使って英会話のレッスンが受けられる「エキサイト スカイプ英会話」サービスを開始した。格安(1レッスン100円台~)でマンツーマンの英会話レッスンが受けられる。
都内在住の新小学5・6年生とその保護者を対象としたイベント「東京都公立中高一貫校を知る会」が、4月27日に九段中等教育学校九段校舎で開催される。当日は、九段中以外にも白鴎、両国、小石川、桜修館が参加するという。
大学の約6割が入試や単位認定でTOEICテストを活用していることが、日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会の調査より明らかになった。調査を開始した10年前の2002年度と比較すると、入学試験では3倍、単位認定では2.7倍となっている。
科学技術館では、3月23日(土)から4月7日(日)に幼児向けサイエンスプログラムを開催する。3歳以上を対象としたプログラムが多く、小学校入学前の子どもが楽しめる内容となっている。
東京大学公共政策大学院は、東京大学と北京大学、ソウル大学が参加する日中韓の3大学連携プログラム「CAMPUS Asiaプログラム」にて、2013年4月より「公共政策キャンパスアジアコース」をスタートする。
代々木ゼミナールは3月19日、2013年度の医学部医学科の出願結果を公表した。志願倍率は前期が5.5倍、後期が19.7倍。志願倍率がもっとも高かったのは、前期・後期ともに「岐阜大学」であった。
早稲田大学理工3学部は4月20日、理工系に関心のある女子高生と保護者を対象とした「春の理工ガールズイベント」を開催する。女性職員による講演や、在学中女子学生との懇談会や、キャンパスツアーなどが行われる予定。
代々木ゼミナールは3月19日、2014年度より入試方法を変更する医学部医学科の入試データを公表した。東京大学や大阪大学、九州大学、自治医科大学など10大学で変更がある。
東京大学教養学部は、「高校生のための金曜特別講座」2013年度夏学期を4月12日(金)から全14回の日程で開催する。講義は1回完結で、いずれも参加費・事前申込みは必要なく、定員は先着200名。