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東京医科大学は2018年9月25日、林由起子主任教授(56歳)が10月1日付で新学長に就任すると発表した。2019年度より公正な入試を実施し、これまでに不利益を被った受験生への対応を行っていくという。
東京大学工学部は、工学のさまざまな魅力を伝える「第29回 東大テクノサイエンスカフェ」を2018年10月20日開催する。長山智則准教授による「なぜ落ちないでいられるか?」をテーマに、橋のしくみについて考える。対象は小学4年生から中学3年生まで。参加費は無料。
10月1日より2018年のノーベル賞の発表が始まるのを前にアクトインディが実施した調査によると、子どもが科学に興味を持つきっかけは、自然や動物園、水族館、博物館など実物を見られる施設での体験が多く、実物に触れることから科学への関心を深めることが明らかになった。
文部科学省は平成30年9月25日、「いじめ対策に係る事例集」を取りまとめた。実際の事例から47の具体例を取り上げ、経緯や対応、着眼点などをわかりやすくまとめている。文部科学省のWebサイトにPDF形式で公開しており、ダウンロードして閲覧できる。
首都圏模試センターは2018年10月28日、小学5・6年生を対象とした「最難関模試」を開催する。会場は首都圏の私立中高一貫校10校、受験料(税込)は小5が4,860円、小6が5,400円。また、模擬試験と並行して、保護者会や学校説明会も実施される。
日能研(東海地区)は2018年10月8日、関西地区および首都圏の中学入試情報説明会を開催する。各地区より入試担当者を招き、難関校を中心に最新の入試情報や学校情報を伝える。対象は小学生の保護者、参加費は無料。日能研Webサイトより申し込む。
文部科学省IB教育推進コンソーシアムは2018年10月14日、日本におけるIB教育普及・促進に向けたシンポジウムを開催する。対象は学校関係者や教育委員会のほか、IB教育に関心のある保護者など。IB導入の事例紹介やパネルディスカッションが行われる。事前申込制、参加無料。
文部科学省は平成30年9月21日、公立大学および私立大学の共同利用・共同研究拠点の中間評価結果(平成30年度実施)を公表した。平成27年度に認定した4拠点について、3年経過後の中間評価を実施し、2拠点をS評価、2拠点をA評価とした。
秋田県教育委員会は2018年9月21日、2019年度(平成31年度)秋田県公立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程の学力検査等実施日は、前期選抜が2019年1月29日、一般選抜が3月5日。
10月20日・21日の2日間、お台場野外特設会場にて、約200台のキャンピングカーが展示・販売される「お台場キャンピングカーフェア2018」が開催される。10月20日には「キャンピングカーハロウィンナイト」を実施、小学生以下にはお菓子がプレゼントされる。
文部科学省は平成30年9月19日、Webサイトに平成30年度からの事業「課題解決型高度医療人材養成プログラム(平成30年4月)」の選定結果を掲載した。
首都圏で人気の中高一貫校で、2018年10月に開催される文化祭・学園祭の日程を共学・男子校・女子校別に紹介する。早実、逗子開成、女子学院、横浜雙葉など多くの学校で開催される。
2018年9月29と30日の2日間、東京都大田区総合体育館にて「第14回 全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」が開催される。全国から集結した50を超える学生チームが、独自に設計・制作した個性的な飛行ロボットで競う。申込不要、無料で観覧可能。インターネット中継も行う。
ソフトバンク コマース&サービスは2018年9月21日、台湾に本社を置くINSTANT TECHNOLOGY製のポケット通訳機「Say Easy(セイ イージー)」の販売を開始した。価格はオープン価格。一部店舗を除く全国の家電量販店や各社オンラインショップで取り扱う。
毎日新聞社は2018年9月29日、シンポジウム「子どもをいじめから守るには」を千代田区一ツ橋にある日本教育会館で開催する。いじめ問題の専門家や当事者、毎日新聞記者など5人をパネリストに迎える。参加費は無料で、申込みが必要。
KADOKAWAは2018年9月21日、「角川パーフェクト過去問シリーズ」を早稲田大学3点(教育・商・理工3学部)、慶應義塾大学3点(経済・商・理工)で創刊した。3年分の過去問に照準を絞り、大手予備校講師による丁寧な解説を豊富に収録している。