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愛知県教育委員会は2018年11月20日、平成31年度(2019年度)愛知県公立高等学校入学者選抜実施要項を発表した。別記にはグループ分けやコースを設置する高等学校・学科、選抜日程などを掲載している。
東京都教育委員会は2018年12月21日まで、「都立高校改革推進計画・新実施計画(第2次)(案)」の骨子について、都民からの意見を募集する。寄せられた意見を踏まえて検討を行い、2018年度中に第2次計画を策定・公表する予定。
文部科学省の柴山昌彦大臣は2018年11月22日、「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて~柴山・学びの革新プラン~」を発表した。2020年代の早期に全小中高校で遠隔教育が活用できることを目指し、新しいタイプの特例校創設などを提言している。
子どもに英語を習わせている家庭の子どもの2人に1人が0歳から英語を習いはじめていることが、カラダノートが2018年11月22日に発表した「子どもの英語習得に関する意識調査」の結果より明らかとなった。
第4回こどもプログラミング・サミット2018 in Fukuiが2018年12月26日に福井市にぎわい交流施設で開催される。「これだ!学校のプログラミング教育」と題し、情報共有や議論を交わす。定員は50人。申込みは先着順に受け付け、定員に達し次第締め切る。
千葉県教育委員会は2018年11月22日、2019年度県立中学校の入学志願者数を発表した。各校の募集定員80名に対して、出願者数は千葉中学校677名、東葛飾中学校927名であった。また、2019年度公立高校入試に関して「隣接県協定(学区の特例)」の変更点も公表した。
6年生まで野球・バイオリンを続けながら難関国立中学に合格した親子の体験記「小学生生活を犠牲にしない中学受験」(WAVE出版)から、中学受験を目指す親子が救われ、励まされる考え方をご紹介。共働き家庭で中学受験を目指すメリットについて語る。
トリノオリンピックフィギュアスケート女子シングル金メダリストの荒川静香氏と、シドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子氏が2018年12月3日から4週に渡り、TOKYO FM「MY OLYMPIC」に登場する。
河合塾は、医学部医学科をめざす高校1・2年生を対象としたイベント「現役合格に近づく!医学部受験攻略法」を2018年12月9日に大阪校医進館で開催する。参加無料、事前申込みが必要。授業の間に「OB・OG体験談」を実施する。
内閣府は、2018年11月19日に開催された地方分権改革有識者会議・提案募集検討専門部会の合同会議の配布資料を公開。資料から、放課後児童クラブの職員数や資格などを「従うべき基準」から「参酌すべき基準」へと緩和する対応方針を示していることがわかった。
河合塾は2018年12月15日より、高1・2生を対象とした「新入試対策特別イベント(ジェネリックスキル講座)」を、仙台・浜松・名古屋・大阪・天王寺・神戸三宮・広島の全国7会場で開催する。参加無料。事前申込制。定員は、各会場30名程度(先着順)。
聖学院大学は、イーオンとの産学連携プログラムによる「グローバルキャンプ」を2019年2月12日から2月16日まで開催する。対象は埼玉県在住・在学・在勤の高校生、大学生、社会人。レッスンはすべて英語で行われる。参加費6,000円。申込締切日は2018年12月26日。
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年11月、「保護者に人気がある首都圏中高一貫校ランキング」を発表した。1位は「明治大学付属明治」。明治大学の付属校3校すべてが20位以内にランクインした。
大阪私立中学校高等学校連合会は2018年11月20日、大阪府私立中学校・高等学校の平成30年度(2018年度)3学期編転入受入校情報を掲載した。中学校は33校、全日制高校は28校が編転入を受け入れる。
Kids On Airは2019年1月7日、東京都杉並区にインターナショナル学童「永福町Studio」を開校する。アクティブ・ラーニングを通じて世界中の文化を学び体験できるアフタースクール。レベルに合わせた活動で英語初心者も安心して学べる。対象年齢は6歳から10歳まで。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2018年11月21日、2019年度入試情報の「新設大学・増設学部・学科一覧」の情報を更新。青山学院大学や順天堂大学、中央大学など私立35大学が学部の新設・改組を行う。