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各都道府県の行う2021年(令和3年)度の公立高校の入試問題について、出題範囲の配慮(除外範囲)についてまとめた。なおこの内容はほかの情報が出次第適宜、更新していく予定。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、「夏休みの過ごし方」を掲載。新型コロナウイルスの影響で、例年より短くなった夏休みを効率よく学習するためのポイントをまとめている。受験生だけでなく、高校1年・2年生にも参考となる内容になっている。
ワン・パブリッシングは2020年7月10日、小・中学生およびその保護者向けのWebサイト「学研キッズネット」にて、自宅でもできる実験・工作コンテンツを多数用意した「夏休み!自由研究プロジェクト2020」を開始したことを発表した。
慶應義塾大学と早稲田大学は、首都圏以外の地方出身者を対象とした2021年度奨学金の募集要項を公開した。どちらも入学前に申請し、採用されると入学後に奨学金を給付する。早稲田大学は2021年度から系属校推薦入試による受験生も対象となった。
桜蔭高等学校は、2020年大学入試結果を発表した。2020年5月時点で、東京大学に85人、京都大学に2人、早稲田大学に152人、慶應義塾大学に97人合格したことがわかった。
ネスレ日本は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、「わくわくさん」こと久保田雅人とコラボレーションしたYouTube番組「ネスカフェ×わくわくさんの宇宙工作教室」をネスレ日本公式YouTubeチャンネルで2020年7月13日より9日間連続で公開している。
文部科学省は2020年7月13日、学校における携帯電話の取扱い等に関する有識者会議を開催し、審議のまとめ案を示した。小学校では携帯電話の持込みが原則禁止だが、遠距離通学のためなどの事情がある場合には、例外的に持込みを認めることも考慮するとしている。
茨城県教育委員会は2020年7月9日、2021年度(令和3年度)茨城県立高等学校入学者選抜実施要項を公表した。一般入学の学力検査は2021年3月3日に実施。インフルエンザなどやむを得ない理由で受検できなかった生徒を対象とした追検査は3月9日に行う。
JSコーポレーションは、学校情報サイト「日本の学校」に「スマホ、タブレット、PCから参加できるオープンキャンパス特集」を掲載した。遠方の学校でも気軽に参加できるので、学校選びの参考にしてほしいという。
栄光ゼミナールは2020年8月11日から14日の4日間、小学4年生から高校2年生を対象に、「夏の国内留学」を開催する。「レベル別クラスレッスン」と「マンツーマンレッスン」を組み合わせたプログラムで、アウトプット力を徹底的に鍛える。
立教大学は2020年7月17日、受験生およびその保護者、高校教員などを対象に、パソコンやスマートフォンで自宅などから参加できる視聴者参加型のオンライン大学説明会を初めて開催する。参加無料。
国立大学協会は2020年7月13日、2021年度国立大学入試の実施要領(改訂版)を公表した。新型コロナウイルス感染症に罹患した入学志願者の受験機会を確保するため、3月22日より国立大学2次試験(個別試験)前期日程・後期日程の追試験を行う。
樫尾俊雄発明記念館は2020年7月10日から9月30日、小学生を対象に、発明による社会貢献の喜びを次世代に伝えることを目的とした「樫尾俊雄発明アイディアコンテスト」を開催し、作品を募集する。
Z会は2020年7月10日より、新型コロナウイルスの影響で普段とは異なる環境におかれている小学生への学習支援として、夏休みに自宅で取り組める「けいけんがくしゅう」体験教材を無料公開した。「Z会の通信教育」の受講有無を問わず、誰でも登録不要で利用できる。
孫正義育英財団は2020年7月13日、高い志と異能を持つ若手人材として9歳から24歳の33人を決定し、準財団生として支援すると発表した。1年間の活動実績をもって正財団生としての認定可否を判断し、最大5年間認定、希望者には支援金を給付する。
青森県教育委員会は2020年7月8日、2021年度(令和3年度)青森県立高等学校入学者選抜の日程について公表した。出願受付期間は2021年2月15日から19日まで、学力検査等は3月5日に実施する。初となる追検査は3月10日に行われる。