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立命館小学校は、2020年7月18日に入試説明会をWeb配信する。同志社小学校も6月から動画による学校説明会を配信するなど、関西圏の私立小学校は、新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインによる説明会を中心に実施。各学校の内容をまとめた。
図書館振興財団は、小学生以上を対象とした「図書館を使った調べる学習コンクール」を開催する。全国コンクールの応募期間は2020年9月14日から10月5日(必着)まで。住んでいる地域で地域コンクールを開催している場合は、地域コンクールに応募する。
千葉大学は、2020年8月19日に「先進科学プログラム(飛び入学)」オンライン説明会を開催する。先進科学プログラム全体の紹介や分野別説明を行う。事前申込が必要で、締切りは8月2日。
人工知能エンジンおよび人工知能ソーシャルロボットを開発するAKAは、2020年7月下旬より英語学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」で多彩なショートストーリーを聞くことのできる新機能「ベッドタイムストーリー」の提供を開始する。
れいこう麗澤会は2020年7月11日、第1回「オンラインれいたくキャリアトーク『国際教養』って何を勉強するのか教えて!」を開催する。法政大学、上智大学、国際教養大学の大学生・卒業生が、「国際教養」とは何かをレクチャーする。参加費は無料。
CIEE国際教育交換協議会は2020年8月8日、立命館アジア太平洋大学との共催にてオンラインセミナー「~TOEFLテスト特別授業~『英語で学ぶチカラ』が拓く未来」を開催する。
関西大学は2020年7月1日、新入生のための友達づくり支援サイト「触れずにフレンズ」を開設したことを公表。新型コロナウイルスの影響による遠隔授業の実施で、新入生同士が顔をあわせて交流を図る機会がないため、新入生をサポートするために立ち上げた。
東京都教育委員会は2020年7月6日、Webサイト「考えよう!いじめ・SNS@Tokyo」に漫画形式の教材「まるでウイルスみたいに…」を追加した。新型コロナウイルス感染症に関連した偏見やいじめについて考えるストーリーとなっている。
KDDIは2020年9月1日から12月31日の期間中、新型コロナウイルス感染症防止のための休校措置などにより学習が困難になった高校生の教育環境を支援するため、英語4技能を習得できる4か月間(週1回)の英会話レッスンを、1万人を対象に無償で提供する。
文部科学省が創設した学生支援緊急給付事業「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」の2次募集が各大学で開始した。京都大学や名古屋大学など、Webサイトで申請の手続きについて公表している。
日本私立大学連盟は2020年7月6日、2021年度(令和3年度)の大学入学者選抜の受験生に向けてメッセージを発信した。大学入学共通テストの見直しや新型コロナウイルスに伴う不安に理解を示すとともに、私立大学の取組みを伝え、「安心して試験に臨んで」と呼び掛けている。
上智大学や東京理科大学など首都圏の私立大学は、2020年7月3日から九州地区で発生した大雨によって被災した学生に向けて、学業が継続できるよう経済的支援などについて公表した。
大学入試センターは2020年7月6日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストにおける受験上の配慮について公表した。おもな変更点は、視覚障害に関する配慮事項の対象者など。申請に必要な申請書類などは、7月中に公表予定の「受験上の配慮案内」から入手できる。
math channelは2020年6月29日、非接触・回遊型展示イベント「算数クイズラリー」を商業施設・科学館などに向け提供開始した。コロナ禍においてソーシャルディスタンスを保ちつつ、親子で楽しくゲーム感覚で親しめる算数コンテンツとして利用できる。
神奈川大学は全国の高校生を対象に「第19回 神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」の論文を募集している。締切は2020年9月4日。高校生ならではの発想・着眼点で書かれた独創的な論文を募集。受賞論文は作品集として出版される。
慶應義塾横浜初等部は2020年7月20日から7月31日まで、オンラインによる学校説明会を開催する。対象は2021年度入学試験受験生の保護者。配信期間になると申請フォームが公開される。