advertisement
advertisement
政府は2021年12月21日、「こども家庭庁」の創設に向けた「こども政策の新たな推進体制に関する基本方針」を閣議決定した。こども家庭庁では、こども政策の司令塔機能を一本化し、一元的に推進。2023年度(令和5年度)のできる限り早い時期の創設を目指す。
「偶然をクリエイトし、未来へ繋げる」をミッションに掲げるCrepityは「変わる、留学」をコンセプトに、英語学習と、「本当の自分を知り、生きたい人生を生きるための一歩目」までサポートする国内留学プログラム「国内英語留学U-GAKU」を開始する。
中学受験に向き合う家庭に、真っ向から問いを投げかけるタイトルに心を動かされた方も多いのではないだろうか。中学受験を知り尽くした教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏に、新著書「なぜ中学受験するのか?」について話を聞いた。
大阪弁護士会は2021年12月25日「子どものためのLINEによる無料相談会」を実施する。いじめや不登校、体罰等、学校内の問題に関する相談やその他子供に関する相談はすべて受け付ける。20歳未満の未成年者本人からの相談のみ。相談料無料。
東京大学Cedepとポプラ社の共同研究によるプロジェクト「子どもと絵本・本に関する研究」が、「これからを生きる子どもとデジタルメディア」をテーマに2022年1月18日にオンラインセミナーを開催する。参加は無料だが事前申込みが必要で、ライブ視聴の定員は先着1,000名。
科学技術振興機構(JST)と関西学院大学は2021年12月16日、心理緊張にともなう聴覚と運動を統合する機能の異常を明らかにしたと発表した。プレッシャーのかかる場面でも安定したパフォーマンスを発揮するためのトレーニング法の開発等に役立つと期待されている。
千葉県は2021年12月20日、2022年度(令和4年度)千葉県私立学校初年度納付金について公表した。平均額は高校75万5,824円、中学校83万1,488円、小学校90万円。小中高ともに前年度から値上がりしている。
「ラン活」シーズン前に抑えておきたい、コードバンや牛皮をはじめとする素材、人気色、軽さ(体感重量)、価格、ブランドなどランドセル選びのポイント7つと、編集部お勧めランドセル20選を紹介する。
さんぽうは2022年2月26日、中高生を対象とした「アート×デザイン×クリエイティブ進学フェア」を東京都内で行う。対面では27校、オンライン説明会には2校、パンフレット配布には10校以上多数が参加する。
2022年1月15日・16日に実施される大学入学共通テストに向けて、河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は「2022年度大学入学共通テスト特集」を開設した。受験ガイドから、自己採点シート、合格可能性判定、動向分析まで、共通テストに関する情報を提供している。
学研プラスは2022年2月24日に、累計販売本数300万本以上を記録した人気ゲーム「桃鉄」のエンタメ学習本「マンガ・クイズつき『桃太郎電鉄』で学ぶ47都道府県地理・歴史攻略」を発売する。定価は1,650円(税込)。
日産自動車は、「第37回 日産 童話と絵本のグランプリ」で大賞を受賞した、数井美治さんの童話「ながみちくんがわからない」と、だるま森さんの絵本「マロングラッセ」を出版。両作品を書店やインターネットを通じて発売した。
河合塾は2021年12月17日、大学入試情報サイト「Kei-Net」の入試・教育トピックスに「2025年度共通テスト旧課程『情報』出題方法・得点調整対象が判明」を掲載した。既卒者用の「旧情報(仮)」出題や得点調整対象教科・科目、今後のスケジュール等をまとめている。
Z会は2021年12月17日、10月に発売した「2022年用共通テスト予想問題パック」の一部において、数学IAの問題が封入されていない事例が発生していると公表した。Webサイト上に数学IAの問題のPDFを掲載し、急ぎの場合はダウンロードして利用してほしいとしている。
群馬県教育委員会は、令和3年度(2021年度)第2回「中学校等卒業見込者進路希望調査」の結果を公表した。県内公立高校の全日制・フレックススクールへの進学希望者は1万2,182人で、倍率は1.01倍。第1回調査(10月1日時点)より希望者数が847人減少した。
旺文社教育情報センターは2021年12月17日、「新課程共通テスト 経過措置&得点調整」をWebサイトに掲載した。新教科「情報」について、既卒生用の科目「旧情報(仮)」を出題し、得点調整は新旧科目間でも実施することになったと解説している。