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学研プラスは、科学のふろく付き学年誌を新たな教材セット「学研の科学」として2022年7月7日に復刊。第1号は「学研の科学 水素エネルギーロケット」で価格は2,970円(本体2,700円+税10%)。発売に先立ち、セットを実際に使用できる先行モニターを100名募集する。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年6月10日、2022年度入試について、概要や動向を河合塾の視点から分析した「2022年度入試を振り返る」を掲載。国公私立大の概況や2023年度入試の展望をまとめている。
国公立の外国語学部を有する大学では、夏のオープンキャンパス日程を公開している。各大学は来場型とオンライン型を併用する等、感染症対策のため事前予約制で実施する。6大学の情報をまとめた。
SAPIX YOZEMI GROUPによる総合情報サイト「京大研究室」は2022年6月9日、2022年度京都大学「一般入試 志願状況」を掲載した。2014年度から8年連続で減少が続いていた志願者数は増加に転じ、前年度比165人増の7,210人。理系は工学部の増加が目立った。
インターナショナルスクールのグローバルステップアカデミーは、オールイングリッシュのサマースクールの参加者を募集する。対象は、幼稚園から小学生。現地とオンラインの両方での参加が可能。
シナネンホールディングスグループと朝日学生新聞社は全国の小学生対象に「いつもありがとう」をテーマにした作文コンクールを開催する。最優秀賞には賞状・副賞として図書カード5万円分を贈呈。作品の応募締切は2022年9月9日必着。
Z会グループのシェーンコーポレーションが運営する英会話スクール「シェーン英会話」は、小学3~6年生対象の夏休みイベント「英語の絵本で学び・考えるみんなのSDGs」を2022年8月6日に開催する。午前・午後と1日2回開催。夏休みの自由研究としても役立つ内容となっている。
サイエンス倶楽部とプロ・テック倶楽部では、幼児から高校生を対象に、2022年夏限定のスペシャルイベントが7月16日から順次開催する。SDGsに関連したカリキュラムを多数実施。申込はWebサイトにて、倶楽部会員以外の申込みも可。先着順で定員に達した時点で締切り。
本田技研工業が母体の自動車大学校「ホンダ学園」は、進路探究ができるオリジナルキャンパスノート「進路探究ノート」を大阪府内の高校1年生約1万5000人に6月13日より無料配布する。
みんなのコードは、Googleの協力のもと「日本国内の大学における情報系学部・学科の実態調査」を実施、結果を公表した。情報系学部・学科への進学需要が34%増加している一方で、国内における同学部・学科の定員数が過去10年間で増加していない実態が明らかになった。
東進は2022年6月2日より、「夏期特別招待講習」の受講受付を開始した。対象は、高校0年生(高校生レベルの学力をもつ中学生)~3年生。最大4講座まで無料招待する。申込日によって受講できる講座数が異なり、4講座受講は7月14日までに申し込んだ高校0~2年生に限る。
東京都教育委員会は2022年6月8日、「TOKYOデジタルリーディングハイスクール研究指定校(先端技術推進校・VR等を活用する学校)」について発表した。指定校に選定されたのは、都立小台橋高等学校と都立墨田工業高等学校の2校。
2021年度人権教育および人権啓発施策(人権教育・啓発白書)が、2022年6月7日に閣議決定された。人権教育や人権啓発に関する施策の状況、女性や子供等の人権課題の状況や取組み等について取りまとめている。今後、「2022年版 人権教育・啓発白書」として刊行される。
世界的な高等教育評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は日本時間の2022年6月9日午前5時、世界大学ランキング2023を発表した。国内大学最高位の東京大学は総合ランキングで23位を維持、京都大学は3つ順位を下げ36位となった。
大学情報センターは2022年7月から9月にかけて、高校1年生以上と保護者、教諭を対象に「主要大学説明会2022」を全国6会場で開催する。各会場で、大学説明や個別相談、基調講演が行われる。入場無料。事前申込制(先着順)。
1都3県の200校以上の中学校・高校が参加する首都圏最大級の「受験なんでも相談会」が、2022年6月25日(中学)と26日(高校)に、新宿住友ビルにて開催される。完全予約制(抽選)。入場無料。