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明治大学は2018年4月3日、在学生の海外留学への挑戦を支援する制度「国際化サポート海外留学奨励金」制度の新設について発表した。同大学国際教育センターが実施する支援対象プログラムに参加する、学部1~4年生が対象。希望者はプログラム参加申込み時に応募する。
東京都私学財団は、経済的理由により修学が困難な学生に無利子で貸し付ける奨学金「東京都育英資金」の平成30年度(2018年度)募集を開始した。対象は都内在住の高校生、高等専門学校生、専修学校生。希望者は在学する学校を通じて、各学校が定める期間内に申し込む。
しんぐるまざあず・ふぉーらむは2018年3月14日、「教育費サポートブック 2018年度版」を刊行した。毎年のように変わる奨学金制度の最新情報のほか、会員からの体験談などを掲載している。
2018年4月3日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、全国主要高校約2,300校の大学合格実績を特集。東大合格者(理系編)728人実名アンケートや、有名108大学の徹底分析なども公開している。
高宮学園 代々木ゼミナールは2018年4月22日、世界遺産検定・TABIPPO・H.I.S.スタディツアーデスクと共催で「世界史で旅が100倍楽しくなる講義」を開講する。
大阪府は平成30年3月28日より、「子ども輝く未来基金」を設置。寄附金は、子どもの教育や体験、生活支援など、直接子どもたちに提供できるものを基本に活用される。大阪府はWebサイトに寄付の基金の詳細や寄附の方法などを掲載し、寄附の協力を呼びかけている。
文部科学省は平成30年3月30日、新しい高等学校学習指導要領案に対する意見公募手続き(パブリックコメント)の結果を公表した。計2,397件の意見が集まり、おもな意見の概要とそれに対する文部科学省の考え方を掲載している。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は2018年3月29日、「社会人が評価する地域貢献に積極的だと思われる大学ランキング」を発表した。1位には「東京大学」、2位には「京都大学」がランクイン。全国各地の国立大学がランキングに入った。
留学サポート事業を展開しているヨーク国際留学センターは、2018年4月7日、14日、21日、28日の毎週土曜日に、「留学説明会―留学基礎編/海外大学留学編―」を開催する。参加無料。事前予約制。
角川アスキー総合研究所は、選抜高校野球大会の応援ツイートを毎日放送(MBS)本社1階のデジタルサイネージ「ダックスビジョン」に表示する。
文部科学省は平成30年3月29日、「平成29年度学校における受動喫煙防止対策実施状況調査」の結果を公表した。敷地内の全面禁煙措置を講じている学校は90.4%、学校敷地内の全面禁煙措置を求めている市区町村教育委員会は77.9%と、平成24年度の前回調査より上昇した。
文部科学省は平成30年3月28日、平成30年度(2018年度)国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果を公表した。全86大学の再配分率は77%から112%。39大学が増額、46大学が減額、1大学が同額だった。
大阪府は平成30年3月28日、試行実施されたLINEによる教育相談「すこやか相談@大阪府」の結果を公表した。1月8日から2月2日までの実施期間で、相談件数は33件、平均対応時間は74.8分。SNSが他の方法よりも子どもにとって利用しやすい相談ツールであることなどがわかった。
総合教育機関のECCは、ブランドアンバサダーであり、現在、ECC外語学院に通学中の浅田真央に、英語学習についてインタビューを行い、インタビュー動画を公開した。
いよいよ始まる2018年度。新年度を迎える子どもを持つ保護者は、子どものためにどのようなことに気をつけるべきか、クラス担任としての経験も豊富な鈴木邦明氏に話を聞いた。
ワオ・コーポレーションが提供する知育アプリ「ワオっち」は、英検のリスニング問題対策に特化したアプリ「英検リスニングマスター3級」を、2018年3月27日より配信した。収録された300問はすべて無料。練習用・実践用・苦手克服用の3モードで効率よく学習を進められる。
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