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横浜市は平成29年4月に開校予定の横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(仮称)の学校説明会を8月に鶴見公会堂など4会場で実施する。対象は小学生(主に5年生)とその保護者。先着順で応募締切は7月21日。定員を超えると、他会場になる場合がある。
東京都内にあるプロテスタント系キリスト教学校の合同学校説明会「第16回キリスト教学校フェア」が、8月1日に銀座教会にて開催される。女子学院や青山学院など17校が参加。各校の生徒たちによる学校紹介や音楽ステージが企画されている。
神奈川県は6月22日、県内148機関が夏休み期間中に科学教室や講座、工場見学などを実施する「かながわサイエンスサマー」についてホームページに公開した。小・中学生、高校生を対象にした、科学の楽しさに触れるさまざまなイベントが紹介されている。
楽天が運営するクチコミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」は6月22日、2016年卒学生の「IT業界・就職人気企業ランキング」を発表した。昨年に続き「NTTデータ」が1位、昨年8位の「グーグル」が2位、昨年7位の「富士通」が3位となった。
昭和女子大学女性文化研究所は、「女子学生のための優良企業ランキング第4回(証券・保険・金融業、電気機器業)を発表した。女性のライフスタイルにわけて調査し、「チャレンジ志向」の女子学生にお勧めの証券・保険・金融業では、明治安田生命保険が1位となった。
京都水族館は、6月26日から7月7日の期間限定で、ホタルをテーマにしたイベント「ホタルの夜」を開催する。ホタルの光や姿を楽しみながら涼しい気分を感じ、同時にホタルの生態や特徴を学ぶことができる。
京都大学の藤田健一人間・環境学研究科教授、山口良平名誉教授らの研究グループは、メタノール水溶液から水素を生成する新規触媒を開発したと発表した。効率的に水素を製造できる可能性がある。
コンピュータゲームを使った教育を考えるイベント「Minecraft×Education 2015~こどもとおとなのためのMinecraft~」が8月8日と9日に早稲田大学で開催される。ものづくりゲーム「Minecraft」を使ったワークショップやカンファレンスを行う。
東京大学工学系研究科の山田淳夫教授、西村真一特任研究員らの研究グループは、電池の充電を速くする中間状態を解明したと発表した。今回の研究成果は、ドイツの化学雑誌「Angewandte Chemie International Edition」のオンライン版に掲載された。
子どもたちの学習環境の向上と、若者たちのリーダーシップの育成を目的に活動している非営利組織「Teach for Japan(TFJ)」。TFJ創設者で、自身も1児の父親であるCEO 松田悠介氏に、TFJの目指す姿や日本の教育へのおもい、子どもたちの将来について聞いた。
SAPIX(サピックス)小学部は、就学前の幼児を持つ保護者を対象に「子どもがとるべき栄養や家での食事のかかわり方」をテーマにした料理研究家浜内千波氏によるサピックスキッズスペシャルトークショーを7月12日に東京で開催する。
大阪市立大学は6月19日、子どもの身体活動量や生活習慣に関する調査研究を開始したと発表した。全国的に子どもの体力低下が続く中、その傾向が顕著である大阪府の中高生を対象に縦断的な追跡調査に取り組んでいく。
第19回目となる「文化庁メディア芸術祭」の作品募集が7月7日よりスタートする。募集部門は例年どおり、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門となる。
映像業界の専門誌「CGWORLD」が主催する就職イベント「CGWORLD Entry Live vol.3」が、6月27日に東京港区青山のTEPIA 展示会場で開催される。CG分野に特化したイベントで、業界の第一線で活躍するクリエイターを招いたセミナーが予定されている。
文部科学省は、キャリア教育の普及などを目的に、映画「HERO」とタイアップ企画を実施することを発表した。全国の高等学校へのタイアップポスターの配布などを行う。
東京理科大学は8月、女子高校生を対象とした科学のマドンナプロジェクト「真夏のマドンナ」を開催する。8月25日から27日までの3日間で、実験教室や女子大学生との交流などを行う。参加費は無料だが、事前の申込みが必要。
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