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中高生を対象とした理科教育に基づく公募コンクール「第58回 日本学生科学賞」が開催される。物理、化学、生物、地学、広領域、情報技術の6分野の作品を募集。高校生の優秀作品は国際学生科学技術フェア(ISEF)にも出品される。
NPO全国初等教育研究会(JEES)は6月8日、ホテル椿山荘東京において第2回JEES教育シンポジウムを開催した。昨年の第1回に引き続きテーマは「授業力をつけよう、若手教師たち!」。
文部科学省は6月9日、平成26年度の就学援助実施状況調査の結果(速報版)を公表した。生活保護の基準引き下げに伴い、4%にあたる71自治体では、これまで就学支援を受けていた児童・生徒が対象外となる可能性があることがわかった。
Googleは6月10日、小中高校生を対象としたGoogleのロゴデザインコンテスト「Doodle 4 Google(ドゥードゥル フォー グーグル)」の受付けを開始した。今回のテーマは「忘れられない瞬間」。参加申請は9月5日まで、学校の先生からに限る。
科学技術館は7月19日・20日に、中外製薬が提供する生物実験教室「遺伝子ってなんだろう?」を開催する。各日2回実施し、各回24名・計96名の参加者を募る。対象は小学4~6年生。
文部科学省は6月9日、平成25年度幼児期の運動促進に関する普及啓発事業の成果を全国各地での取組みの参考にしてもらうため、実践事例報告を公表した。28の幼稚園や保育園、児童センターの事例を紹介している。
東京都と心の東京革命推進協議会(青少年育成協会)は、都内在住・在学の小学生を対象に、「家族とのふれあい わたしの家族じまん」をテーマにした絵を募集している。募集期間は平成27年1月13日まで。
法務省は6月23日から29日まで、全国一斉に「子どもの人権110番」強化週間を実施する。法務局や地方法務局の職員、人権擁護委員などが、電話やインターネットなどで相談を受ける。強化週間は平日の電話受付を19時まで延長し、土曜、日曜日も受け付ける。
2006年に小学館主催で開始され、今年で第9回となる小学生限定の小説コンクール「12歳の文学賞」の募集が開始された。「小説部門」と「はがき小説部門」の2部門での募集となる。締め切りは9月30日(火)で受賞発表は2015年3月、その後3月下旬に贈賞式がおこなわれる。
日本は諸外国と比べて自己を肯定的に捉えている者の割合が低く、自分の将来に明るい希望を持っていないことが、内閣府が6月3日に公表した「平成26(2014)年版 子ども・若者白書」より明らかになった。
日本経済新聞は、理系的発想力を問う文学賞「星新一賞」ジュニア部門の作品募集を6月13日に開始する。星新一は、SF作家として生涯で1,000以上の作品を創作。その中には、理系的な発想力によってつくられた物語も数多くある。
平成26年度文部科学省委託事業「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」の実証校・実証地域が6月4日、決定した。公募の結果、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校など23校と9地域が選ばれた。
日本学術会議協力学術研究団体「メンタルケア学術学会」は電通総研「電通こころラボ」と共同で「心理(こころ)の教育」についてのアンケート調査を実施。母親の8割以上が小中学生の児童期から心理教育が必要だと感じているようだ。
教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2014 in 東京」が6月5日(木)~7日(土)の3日間、東京ファッションタウンビルで一般公開される。セミナーと展示会のみどころを紹介しよう。
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