advertisement
advertisement
大学生・大学院生の3月の内々定率は16.4%で、調査開始以来もっとも高いことが、マイナビの調査結果から明らかになった。特に男子の増加が目立った。ただ、就職活動を終える学生は内々定保有者の一部にとどまり、未内定者も含め9割以上は活動を継続するとした。
イオンモール幕張新都心に2013年12月にオープンした職業体験テーマパーク「カンドゥー」に、もうすぐ4歳になる息子と一緒に行ってきた。職業体験の対象年齢は3歳~15歳と幅広い。
新学期に入り、家庭訪問の季節を迎えているが、7割の保護者は家庭訪問に否定的であることが4月10日、ベネッセ教育情報サイトが実施した調査結果からわかった。家庭訪問をしてほしくない理由は、「学校での面談と変わらない」が最多で76.4%に上った。
雑誌「子供の科学」を発行する誠文堂新光社は、日本科学未来館と共同で「未来のトイレアイディア」を募集。ふわふわのトイレ、話し相手になるしゃべるトイレなど、「あったらいいな」と思うトイレを応募してほしいという。
毎年5月5日のこどもの日から1週間を「児童福祉週間」と定め、厚生労働省と全国社会福祉協議会、こども未来財団が提唱している。5月5日のこどもの日を中心に、全国の施設で子ども向けに無料入園などが実施される。
科学技術館は4月12日、50周年記念イベントのひとつとして、科学を楽しく体験できる「米村でんじろうサイエンスショー」を開催する。なお、4月12日・13日の両日において記念イベントを実施し、来館者には先着でプレゼントも用意しているという。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、7月に韓国の済州航空宇宙博物館(JAM)で開催される「国際スペースキャンプ2014」に出席する中学2年生~高校1年生を募集している。キャンプは3泊4日間の日程で行われ、すべてのプログラムは英語で実施される。
東京大学は、現役の学生がキャンパス内を無料ガイドする「キャンパスツアー」を開催。現在、6月開催分ツアーの団体申込みを受け付けている。本郷キャンパスの見所を見学しながら、学生生活の話も聞くことができるという。
プラン・ジャパン事務局は、「すべての子どもに教育を」を合言葉に世界100か国で一斉に開催する地球規模のイベント「世界一大きな授業」を4月26日および5月10日に都内で開催する。参加は無料。要申し込み。
アジア女子大学とFriends of AUW Japan共催により、映画上映会が開催される。上映される映画は「Girl Rising」。命がけで学校へ通う少女たちの真実のストーリーだ。
広域通信制を運営するルネサンス・アカデミーは、サンミュージックプロダクション所属のアイドルグループ「さんみゅ~」が、ルネサンス高校のオフィシャルサポーターを務めると発表。同校のための応援ソング「僕らのルネサンス」も公開されておいる。
文部科学省と日本PTA全国協議会は、家庭の風景やルールなどを3行詩にまとめた「親子で話そう!家族のきずな・我が家のルール」を募集。優秀作品を作品集としてまとめ、公表した。作品はカレンダー形式になっており、ダウンロードして家庭でも楽しめる。
10代後半の若者の半数が「学校教育が就職に役立っていない」と回答し、調査国中もっとも高い割合を示したことが、「就職に関する意識調査」の結果から明らかになった。一方、就職先を見つけるまでに費やす期間は、調査国中もっとも短かった。
名古屋市教育委員会は、名古屋市立大学と連携し、小学生とその親を対象とした公開講座「お父さん、お母さんはどんな仕事をしているんだろう?親子の会社見学」を、7月22日から31日の期間中、4回開催する。
読売新聞社は「第8回よみうり子育て応援団大賞」の参加者を募集。子どもや親を対象に優れた支援活動を行う団体などを表彰する。大賞賞金200万円のほか、受賞団体は活動や運営を支援していく。
Language