advertisement
advertisement
経済協力開発機構(OECD)は5月5日、「より良い暮らし指標2014」を発表した。36か国中、日本は総合ランキングで20位、教育のランキングで7位。教育はOECD平均を上回ったものの、昨年の2位からランクダウンした。
お母さんにやさしい国ランキング2014は、1位「フィンランド」、2位「ノルウェー」、3位「スウェーデン」で北欧諸国がトップ3を占め、日本は178か国中32位であったことが、セーブ・ザ・チルドレンが5月6日に発表した「母の日レポート」より明らかになった。
総務省統計局は、5月5日の「こどもの日」にちなみ、子どもの数を推計した。前年と比較して約16万人少ない1,633万人で、昭和57年から33年連続の減少、過去最低となった。男女別では男子が女子より39万人多かった。
歯科業界専門の求人サービス「クオキャリア」を運営するクオリア・リレーションズは、歯科衛生士学生を支援する「クオキャリア奨学金」の受給者を募集している。対象は平成27年3月に歯科衛生士養成機関を卒業予定の人。月々2万円が給付される。
自宅でも子どもに職業体験をさせたいと思い、息子の4歳の誕生日に「乗用マイクロショベルカー」をプレゼントした。ブロックを工事現場に見立てて土砂を運んだり、白い積み木を雪に見立てて除雪作業をしたりして楽しんでいる。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成26年度のインターンシップ研修生の募集を開始した。学校単位での受付となり、5月21日(水)が締め切り。募集テーマ・人数・期間などは受入部署ごとに異なる。6月上中旬を目途に選考し、7月以降に受け入れる。
学生がキャリアを選択の際にもっとも重視するのは、ワーク・ライフ・バランスであることが、求人広告会社アイデムが実施した「就職活動に関する調査」の結果からわかった。特に女性の方が「個人的な活動、家族、仕事のバランスをうまくとりたい」と考える割合が高かった。
日本経済新聞社は理工系学生を対象とした「未来の夢アイデア・コンテスト」を開催する。参加企業の募集テーマと技術をもとに、企業に研究開発してほしい未来の夢を提案する。賞金総額は500万円。募集期間は5月20日~9月12日。
Z会は、5月3日から5日の3日間、上野公園中央噴水池広場などで開催されるイベント「上野の森親子フェスタ2014」に出展する。 Z会ブースでは、幼児・小学校低学年を対象に、五感を使った簡単なゲームを開催。参加は無料、事前申込み不要。
みずがめ座η(エータ)流星群が5月6日から7日、活動ピークとなる。今年は月明かりがなく、条件が良いとされており、ゴールデンウイークを締めくくる流れ星の出現に期待が高まる。
NHKの朝の情報番組「あさイチ」が4月28日に特集した「奨学金が返せない!?」の内容について、日本学生支援機構は同日、「奨学金について著しく誤解を招きかねない」としてホームページ上で反論を展開した。利息や返還総額への指摘に対し、説明を載せている。
アジア女子大学によるファンドレイジングイベントが、4月22日に草月会館にて開催された。女子教育をテーマとしたドキュメンタリー映画「Girl Rising-少女たちの挑戦-」が上映され、その後にアジア女子大学の第一期卒業生によるスピーチが行われた。
新入社員研修の一貫として企業対抗プレゼンテーションバトルが4月24日と25日、ベルサール西新宿(東京都新宿区)で開催された。ITベンチャー9社から73名の新入社員が参加し、トレンドマイクロのチームが優勝した。
ディスコは4月24日、2015年度日経就職ナビ学生モニター調査結果を発表した。4月1日時点の内定率は23.7%で、リーマンショック以降の最高値となったことが明らかになった。同社は「就活環境が改善している」と分析している。
大卒の求人倍率は1.61倍と、前年より好調であることが4月24日、リクルートワークス研究所が実施した調査の結果からわかった。全国の民間企業の求人総数は、前年比25.6%増の68万3,000人。特に300人未満の企業で前年比1.5倍と大幅に上昇している。
Language