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国土交通省は7月8日、いわゆる「シェアハウス」と呼ばれる貸しルームの入居者の実態調査について集計結果を公表した。利用者は正社員が47%でもっとも多く、次いで学生が12%だった。立地の良さや家賃の安さが入居動機の大半を占めている。
スマートフォンで動物の情報を見ることができるデジタル動物図鑑「いきもの図鑑」が7月8日から、関西の動物園でも提供を開始した。大阪の3園が加わり、収録動物はこれで全国7施設、236種に拡大される。
国立天文台は8月4日と5日、小中学生や高校生を対象とした夏休みジュニア天文教室「君もガリレオ!」を開催する。組み立て式の天体望遠鏡を手作りし、実際に夜空で天体観察を楽しむ。
三菱みなとみらい技術館は7月19日から8月31日、「夏休み子ども科学フェスティバル」を開催する。サイエンスマジック教室や理科実験をはじめ、「深海」をテーマに横浜みなと博物館・帆船日本丸との連携企画も展開する。
第一生命と朝日学生新聞社が主催する「夏休みこどもミニ作文コンクール」は、小学生までの子どもを対象に作品を募集している。作品は100字までの作文、またはぬり絵。応募期間は9月5日まで。
第一生命は7月4日、全国の未就学児と小学生を対象に実施した「大人になったらなりたいもの」アンケート調査の結果を発表した。男子は4年連続で「サッカー選手」、女子は17年連続で「食べ物屋さん」が1位となった。
京都大学総合博物館は8月6日から10日、夏休み学習教室「体験EXPO 2014'夏」を開催する。主な対象は、小中学生。元素、放射線、宇宙、三葉虫、アロマなど、幅広いテーマで14種類の体験プログラムを提供する。
第10回ワークショップコレクションでは、イベント運営を支えるボランティアスタッフを募集している。募集するのは、イベント前から事務局をサポートするスタッフと、イベント当日の運営スタッフ、撮影記録スタッフの3種類。ウェブ登録フォームより受け付ける。
トヨタ博物館は7月6日まで、トヨタ博物館25年間の総括として、普段見せない舞台裏に保管されていた収蔵車や収蔵品3万点から選抜し、その魅力を紹介する、トヨタ博物館“裏”展を開催している。
西日本電信電話(NTT西日本)は4日、「NTT西日本 学生向けアプリ開発コンテスト~WebRTCを用いたスマート光ライフを実現~」の開催を発表した。同日より参加受付を開始する。
東京都教育委員会は7月3日、平成26(2014)年度「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を実施した。調査対象は、都内公立小学校5年生(全数)1,298校9万1,343名と、都内公立中学校および中等教育学校2年生(全数)629校77,864名。
「将来の社会が明るい」と考える高校生は半数にとどまることが、リクルート進学総研が7月3日に公表した「高校生価値意識調査2014」の結果から明らかになった。一方、「自分の将来は明るい」は6割、「現在幸せ」は7割を超えた。
国立天文台は7月3日、アルマ望遠鏡による観測から、星の誕生現場において「星の卵」となるガス塊がダイナミックに運動していることがわかったと発表した。星が形成する様子を観測でとらえたのは、世界で初めてだという。
横浜そごう写真館では、小・中学生向けに写真館でカメラマン体験ができるワークショップを開催する。プロ仕様の機材を使った夏休み企画となっており、7月28日を皮切りに3度の実施が予定されている。
「日本SF展・SFの国」が、7月19日より東京・世田谷文学館にて開催される。筒井康隆、豊田有恒、小松左京、星新一、手塚治虫、大伴昌司らの作品から“日本SF”の系譜をたどる。
夏休み期間中の親の不在時に「子どもだけでお留守番をさせる」割合は53%で、高学年では66.3%に上ることが、アクサダイレクト生命保険が7月1日に発表した「小学生の夏休みの過ごし方調査」より明らかになった。
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