advertisement
advertisement
大学入試センターは2023年2月6日、大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の実施結果の概要を発表した。受験者数は47万4,051人、受験率は92.48%、平均受験科目数は5.62科目。各教科・科目の平均点等についても最終発表した。
静岡大学は2023年2月3日、2023年度(令和5年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)追試験受験申請の際、大学入試センターへFAX予定の49人分の申請書と診断書等を、誤って第三者宅に送信したことWebサイトで公表した。発表時点で二次被害は確認されていない。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2023年度入試情報に「主要私立大志願状況」を掲載した。2月3日現在、主要80大学の志願者数は150万1,225人。「関関同立」「産近甲龍」の志願者数は、一般方式と共通テスト利用方式ともに前年度と比べ増加している。
文部科学省は2023年1月25日、2022年度(令和4年度)国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要を発表した。志願者数は増加しているが、志願倍率は前年度と同率。総合型選抜の入学者数は3年連続増加している。
文部科学省は2023年2月3日、2023年度(令和5年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。出願最終日となる2月3日午前10時現在の志願倍率は、前期日程が2.7倍、後期日程が9.0倍、中期日程が11.5倍。確定出願状況は2月21日に発表される。
2023年度の私立大学一般入試がピークを迎えている。予備校等は解答速報ページを立ち上げ、問題や解答等を公開。自己採点や今後の入試対策に役立つ私立大学一般入試の解答速報ページをまとめて紹介する。
大学通信は2022年末から「2022年学部系統別実就職率ランキング」を公開している。第3弾として取り上げる「国際系」は、3位に金沢大・国際学類、4位に昭和女子大・国際学部、5位に中部大・国際関係学部がランクイン。1位、2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年1月30日~2月3日の注目ニュースを振り返ってみよう。
市進学院、市進予備校では2023年2月から3月にかけて、小学生・中学生・高校生を対象に入試分析会および合格報告会を開催する。同時に、新年度に向けて自身の学力を測ることのできる公開テストも実施。事前申込制。参加費および受験料無料。
東京大学は2023年2月3日、Webサイトに2月3日午後5時時点の出願状況を掲載した。文科一類は3.06倍、理科三類は4.24倍。京都大学の2月2日時点の出願状況は、文学部2.9倍、医学部医学科2.7倍となっている。
進路企画は、2023年2月15日以降に出願できる首都圏私立大学・短期大学136校を網羅した「2月以降に出願できる私立大学・短期大学特集」をWebで公開した。対象エリアは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県。
文部科学省は2023年2月1日、「通信制高校における教育の質確保のための所轄庁による指導監督の在り方に関する調査研究事業」の公募を開始した。参加表明書の提出期限は2月14日午後5時まで。公募説明会は2月7日にオンライン開催する。説明会の申込みは2月6日正午まで。
大学通信は2022年末から「2022年学部系統別実就職率ランキング」を公開している。第2弾として取り上げる「看護・保健・医療系」の1位には、実就職率100%の4大学が並んだ。ついで、5位は国際医療福祉大・小田原保健医療学部、6位は梅花女子大・看護保健学部がランクイン。
高校生21万6,781人が答えた「大学人気ランキング」1位は、国立が「東京大学」、公立が「東京都立大学」、私立が「青山学院大学」であることが、JSコーポレーションが2023年1月31日に集計した結果より明らかになった。公立大学の8位に「愛知県立大学」がランクアップした。
ESN英語教育総合研究会は2023年2月22日、増進堂・受験研究社と協賛し、立命館東京キャンパスにおいて高校1年生と保護者・学校関係者を対象に「総合的な探究 実践ノート」を使用した特別授業を開催する。高1生と保護者は無料。申込みはPeatixより。
キーエンス財団は2023年2月1日、大学新1年生を対象に「給付型奨学金」の募集を開始した。返済不要の奨学金が月額10万円、4年間給付される。募集期間は4月7日まで。
Language