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夏休みが終わると、入試に向けた準備も本格化してくる。早稲田大学国際教養学部のAO入試は9月1日より、東京大学の推薦入試は11月2日より出願受付を開始する。旧帝大と早慶のAO・推薦入試の出願期間についてまとめた。
日本入試センターは、高大接続・大学入試改革に対応した論理力評価テスト「SRT(Scholastic Reasoning Test)」を11月に実施する。同社によると、中学校1年生を対象とした模試でSRTを実施するのは国内初。
AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に、教員経験をもち、総合キャリア支援団体「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第11弾では、自己分析について話を聞いた。
東海工業専門学校金山校は、進路に悩む高校生へ向けた職業体験サイト「君のなりたい職業は?」をリニューアルオープンした。リニューアル後は社長をはじめ、100種類の職業体験を楽しめる。
米国経済誌「Forbes」は、Webサイト「Forbes」で「アメリカ大学ランキング2015(America's Top Colleges)」を公表している。このランキングは、フォーブスが独自の基準で米国内の大学をランク付けし、100校を選出するもの。
大阪市教育委員会は8月25日、いじめ対策基本方針を策定した。人間関係の修復よりも被害者の尊厳を守ることを最優先と定め、救済ルートの確保や、加害者側に転校を打診するなどの対処ルールを明確化した。
中学生、高校生を対象に、優れたボランティア活動を表彰する「ボランティア・スピリット賞」の募集受け付けが始まった。活動内容、参加して学んだこと、将来の目標などを所定の応募用紙に記入し、9月11日までに送る。
EF Japan Ambassadors東京支局は、8月25日、これから海外留学にチャレンジする学生や社会人を対象にした、無料の英会話レッスンを渋谷で実施した。同団体は今後もこのレッスンを毎週火曜日の夜、引き続き実施していく。
TACは、8月24日付けでTAC桐原書店を設立し、10月1日に桐原書店の事業全部を譲り受ける。高校生向け教材を中心とした教育出版物の分野で伝統と実績を有する桐原書店の事業を譲受することで、TACグループの出版事業の幅が広がる。
ラナンキュラスは、品川区のスクエア荏原イベントホールにて、新しい教育に触れ体験できる教育イベント「みらいの学校」を9月5日に開催する。未就学児から高校生、保護者や教育関係者対象のイベントで、入場無料。
法務省は、同省ホームページ内に子ども向け人権啓発コンテンツ「子どもの人権を守ろう」を新たに開設した。「人権」について、キャラクターやマンガ、動画など子どもたちが接しやすいモチーフを用いて考えるきっかけを提供している。
朝日新聞社主催の「進学EXPO2015 in KANSAI」が9月19日、大阪市の梅田スカイビルで開催される。志望大学の個別ブースで直接相談ができるほか、保護者・学生それぞれを対象とした講演会も実施。入場無料、入退場自由。
日本数学検定協会は、9月20日に行われる「数学甲子園2015(第8回全国数学選手権大会)」本戦出場校を発表した。本戦出場は全36チーム。今大会の応募は過去最多の198校422チーム、計1,744人だった。
子どもの悩みや相談をネット上で受ける「ぱれっと掲示板」。専門の相談員や同じ経験をした人のアドバイスなどを通じて問題解決を促す「ピア・サポート」として発足し、8月23日で10年が経った。
政府は、2016年に行われる「伊勢志摩サミット」のロゴマークを全国の児童、生徒から募集している。郵送のほか、ツイッターによる応募も可能で、作品画像ファイルを添付し投稿する。9月25日まで。
文化庁が平成29年度以降の全国高等学校総合文化祭の開催予定地を発表した。29年度の開催地として内定していた宮城県は正式決定となり、新たに32年度の開催地として高知県が内定した。
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