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留学ジャーナルが、国際的な視野を持ち活躍する人材の育成を目的に、毎年派遣している「海外研修奨学生」の募集を開始した。応募期間は3月2日から5月13日で、留学ジャーナルWEBサイトのエントリーフォームから受け付ける。
総務省統計局が3月12日に発表した「日本の統計2015」によると、高校卒業者の進学率は53.2%で、男子(50.9%)よりも女子(55.5%)の方が高い。都道府県別に見ると、1位「京都」65.2%、2位「京都」64.8%、3位「広島」60.4%であることが明らかになった。
宇宙科学研究所(ISAS)は4月11日、中学生以上を対象とした「第34回 宇宙科学講演と映画の会」を東京都の四谷区民ホールにて開催する。事前申込制で定員は440名。参加費無料。
文部科学省は、理工系人材の戦略的育成の取組を開始すると発表した。2020年度末までに集中して進めるべき方向性と重点項目を公表。初等中等教育段階から取組を講じ、特に高等教育段階の教育研究機能の活用を重視する。
早稲田キャンパスから徒歩2分の大隈通り沿いに、早大生女子学生専用マンション「市嶋記念早稲田ドミトリー」が完成し、3月9日に関係者へ公開された。10階建ての建物の5階から10階が居住エリアとなっており、全72戸はすでに入居者が決まっているという。
慶應義塾大学は、一般入試の合格発表を2月19日~2月25日に行い、合格者および補欠者を発表した。3月13日15時30分現在、入学を許可された補欠者は703人。また、上智大学は367人となっている。
文部科学省は3月13日、「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」の採択大学に対する事後評価結果を公表した。13の採択大学のうち、最高評価にあたるS評価は早稲田大学と同志社大学だった。
河合塾グループの日本教育研究イノベーションセンター(略称:JCERI)は東京大学大学総合教育研究センターと共同し、高大連携の新たな発展のため「高校におけるアクティブラーニング」を推進する研究プロジェクトを発足させることを発表した。
文部科学省は3月13日、児童生徒の安全に関する緊急確認調査について発表した。2月に発生した川崎市の中学1年生男子殺害事件を受けて、同様の危機にさらされている可能性のある児童生徒の人数を調査した結果、全国で400人いることが明らかになった。
文部科学省3月12日、国公立大学2次試験後期日程個別学力検査について、初日1時限目の受験状況を発表した。132大学411学部の出席者は7万4,594人、欠席率は56.1%と前年度に比べ1.1ポイント増加した。
立命館大学は、立命館理系応援サイト内に、理系女子応援サイト「Go Go!理系女子」を開設した。先輩理系女子の「学び方」、「働き方」、「暮らし方」を紹介し、理系女子高校生の進路選択とキャリア形成を応援している。
3月12日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、「東大・京大合格者数高校別ランキング」を特集。国公立前期判明分の東大と京大のほか、旧7帝大や一橋大、東工大、筑波大などの合格者数も掲載している。
近畿大学は、2014年5月に発表した「外国語・国際系学部」の開設構想について、学部名称を「国際学部」とすることを正式に発表した。学部新設は2016年4月を予定。学部新設にあたり、高度な語学学習を提供するベルリッツコーポレーションと連携協力するという。
東京都教育委員会は3月11日、公立小学校教師を目指す学生に向けハンドブックを作成し、ホームページに公開した。現職のアドバイスや、教師になるために学ぶことの具体的な方策をまとめている。
大阪市立大学は4月29日、高校生や予備校生などを対象とした1日体験入学「市大授業」を開催する。文学部、理学部の模擬講義が行われるほか、大学施設見学や学生と自由に語らう場も設けられる。参加は無料。
近畿大学は3月10日、若者向けカルチャー誌「Tokyo graffitii」とコラボレーションし、2016年度入試の受験生向け大学案内パンフレット「Kindai graffiti」を刊行したと発表した。3月20日からは、全国の書店でも発売する。
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