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ベネッセ・駿台は1月19日、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2015」にて、全体概況と国公立大合格発表日一覧、個別試験出願に向けてのポイントを掲載した。科目別の問題講評も随時更新している。
動画サービス「niconico」はセンター試験当日の1月17日と18日、有識者が大学入試センター試験に挑戦する番組「センター試験解いてみた」を放送。堀江貴文が英語と地理Bで8割正解、Tehuが数学IA、数学IIB、物理の3科目で満点をとるなど好成績を残した。
明治30(1897)年に創設された和洋女子大学は、一貫して女子の専門教育に取り組み、高い技術と強い精神を持った卒業生を数多く輩出することで、社会の成長に貢献してきた。
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。1月19日は武蔵野大学、杏林大学、明治大学、阪南大学の情報を紹介する。武蔵野大学では、2015年度から東京五輪に関する授業を開講し、ボランティアに参加する学生を育成していくという。
1月18日に実施されたセンター試験2日目の教科・科目について、ベネッセ・駿台と代々木ゼミナールの難易度分析をまとめた。新教育課程の基づいた教科・科目については、前年度との比較が難しいため旧課程のみの掲載としている。
2015年度センター試験の予想平均点の速報をベネッセ・駿台および河合塾が公開している。文系の予想平均点は、ベネッセ・駿台が563点、河合塾が523点。理系は、ベネッセ・駿台が574点、河合塾が577点としている。
大学入試センターは、センター試験2日目(1月18日)に試験が実施された教科の正解を公開した。数学(1)、数学(2)、理科(2)では、新・旧教育課程履修者によって問題および正解が異なるので注意が必要だ。
東進ドットコムは、センター試験2日目(1月18日)に行われた理科(1)・数学(1)・数学(2)・理科(2)の解答および問題の公開を開始した。数学(1)・数学(2)・理科(2)については、旧課程科目の解答も掲載されている。
1月18日17時40分に終了した2015年度センター試験の最終教科、理科(2)新過程科目に関し、ベネッセ・駿台と代々木ゼミナールはそれぞれ問題分析速報の公開を開始した。
2015年のセンター試験も、最後の教科の理科(2)の18日17時40分終了をもって全日程を終えた。TwitterなどのSNSには、55万9,132人が志願した今回のセンター試験受験者をねぎらうコメントが集まっている。
東進ドットコムは、センター試験2日目(1月18日)最終科目の理科(2)新課程「物理」「化学」「生物」「地学」の全体概観速報を公開した。
河合塾は、大学入試センターの速報に、数学(2)新過程「数学II・数学B」の問題分析を掲載した。合わせて、数学(1)旧課程「数学II・数学B」の分析も公開されている。いずれも2015年度フレーム(大問構成)のほか、各大問のテーマが閲覧できる。
東進ドットコムは、センター試験2日目(1月18日)の数学(2)新課程「数学II・数学B」の全体概観と設問別分析の公開を始めた。合わせて、新高2・高3年生向けの学習アドバイスも掲載している。
代々木ゼミナールは、数学(1)新課程「数学I・数学A」の問題分析の詳細を公開するとともに、数学(2)新課程「数学II・数学B」の速報公開を始めた。それぞれ、「2015年度大学入試センター試験速報」の問題分析ページより閲覧が可能。
ベネッセ・駿台は「ベネッセ・駿台データネット」で数学(2)新課程「数学II・数学B」、および数学(1)旧課程「数学I・数学A」の速報公開を開始した。
1月18日に行われたセンター試験2日目の数学(2)の難易度が予想以上に高かったという受験生の声が集まっている。特に数2Bに苦戦した受験生が多いようで、「難しすぎる」などのコメントがTwitterで話題となっている。