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現在の高校生と中学生は、課題に直面したとき、失敗を恐れず「まず動く」が多数派であることが、ナガセの行った「課題への向き合い方や将来の夢・目標などに関する独自アンケート」で明らかとなった。
SAPIX中学部は、高校受験を考える小学5年生から中学3年生を対象に、特別編集号「どう変わる?どう学ぶ?英語教育のこれから 2020」を無料進呈している。申込みはSAPIX中学部のWebサイトで受付中。通塾生には各校舎より配布する。
Loohcsは2020年9月6日、中学1年生から高校3年生を対象に、慶應義塾大学教授の冨田勝氏によるオンライン無料講座を開催する。参加希望者は、9月5日までに申込フォームにて申し込むこと。
学習塾全国連合協議会は、「第32回私立中高進学相談会」を2020年10月4日、千葉県松戸市の流通経済大学新松戸キャンパスで開催する。千葉県、東京都、茨城県の私立中学、高校など約50校が参加する。入場無料。
島根県教育委員会は2020年9月2日、2021年度(令和3年度)県立高校の入学定員を公表した。全日制課程では、前年度(2020年度)比234人減となる4,856人を募集する。2021年度島根県立高校入試の一般選抜は、3月4日に学力検査を実施する。
東京大学生産技術研究所 次世代育成オフィス(ONG)は2020年10月3日、「女子中高生のみなさん 東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2020」をオンラインで開催する。工学研究の最先端技術や魅力などを紹介する。
栃木県教育委員会は2020年9月2日、2021年度(令和3年度)栃木県立高等学校の生徒募集定員の見込みを発表した。全日制課程の定員は1万1,475人で、前年(2019年度)比200人減となる見込み。全日制課程の一般選抜は、2021年3月8日に学力検査が行われる。
中高生の保護者を対象とした顧客満足度調査によって実施された「イード・アワード2020 電子辞書」で、シャープ「Brain(ブレーン)」が9年連続の最優秀賞を受賞した。
中3生・高3生の校外学習費が前年比で1か月8,000円減少し、新型コロナの影響で「受験勉強や志望校選びに支障が出ている」という受験生が7割にのぼることが2020年9月2日、ベネッセコーポレーションの調査より明らかになった。調査結果を受け、受験生の無償支援を開始した。
中学生と中学生の母親の7割以上が、今後のオンライン学習に利用意向があるということが、テスティーとMMD研究所の共同調査「オンライン授業に関する中学生とその親の実態調査」でわかった。
北海道私立中学高等学校協会は2020年8月31日、2021年度(令和3年度)の私立中学校・高等学校入試日程一覧を発表した。各校の定員や願書受付期間、試験科目などを一覧にまとめている。
奈良県教育委員会は2020年8月31日に発表した「新型コロナウイルス感染症にかかる対応方針」の中で、2021年度(令和3年度)奈良県立高等学校入学者選抜において新型コロナウイルスに罹患した受検者には、学校独自検査として口頭試問を課すことを明らかにした。
高校推薦入試・小論文対策の個別指導を手がける洋々は2020年9月12日、中学生と保護者を対象に、無料オンラインイベント「洋々GMが解説!2021年度都立日比谷・西・戸山高校推薦入試解説セミナー」を開催する。
日本英語検定協会は2020年9月1日、Webサイトで「英検2020年度第1回検定二次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者・個人(英ナビ!会員)ともに、午後1時以降に公開予定。
リクルートライフスタイルは2020年8月26日、「『じゃらん』もう一度訪れたい日本の世界遺産ランキング」を発表した。1位は広島県の「嚴島神社」。2位「古都京都の文化財」、3位「姫路城」、4位「日光の社寺」、5位「白川郷・五箇山の合掌造り集落」であった。
文部科学省は2020年8月28日、2020年版「諸外国の教育統計」を公開した。日本とアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国の7か国について統計データをまとめており、大学の学生納付金、初等中等教育段階の学級編成基準などを知ることができる。
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