advertisement
advertisement
文部科学省は、2019年7月から9月にかけて実施する「夏期文部科学省インターンシップ」の参加者を募集している。対象は、中学生から大学生。教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の各分野で、文部科学行政の業務を体験することができる。応募締切は、6月14日正午。
海外トップ大進学塾「Route H(ルートH)」は2019年5月19日より、全米トップ大学への進学志望者に向けた「学習相談会」を開催する。2019年の海外トップ大進学者含むルートH卒業生30名が、学習方法や受験の心構えについてアドバイスする。
教育再生実行会議は2019年5月17日、第11次提言を取りまとめ、安倍総理に提出した。提言には、学校のICT環境整備や高校の多様化を図る改革などが盛り込まれた。
2019年9月にサイエンスに特化したインターナショナルスクール 「Manai Institute of Science and Technology」を市ヶ谷に開設するISSJは、6月15日に中学生・高校生・研究者を対象としたコミュニケーションイベント「Manai Cafe」を開催する。
サイエンス倶楽部と日本ジュニアサイエンス研究所は2019年5月13日、幼児から中高生を対象とした理科実験・プログラミング出張授業サービスを開始することを発表した。6月7日と8日に新宿NSビルで開催される「保育博2019」にて、サービスについて紹介予定。
トーハンは2019年5月15日、朝の読書推進協議会の調査による「2018年度『朝の読書』で読まれた本」を発表。2018年度は、定番の「かいけつゾロリ」「おしりたんてい」シリーズのほか、「5分」シリーズや「ざんねんないきもの事典」シリーズなども人気となっている。
岐阜県教育委員会は、2020年度(令和2年度)岐阜県立高等学校入学者選抜において、インフルエンザなどに罹患した生徒のため追検査を実施する。検査当日にやむを得ない理由で欠席した受検生を対象に第1次選抜は2020年3月15日、連携型選抜は3月15日と16日に行う。
2020年より本格的に実施される教育改革について、小中学生の保護者の78%が「子どもの勉強時間を増やす必要がある」と感じていることが、明光義塾の調査からわかった。一方、教育改革の内容を理解しているという保護者は35.2%だった。
静岡県教育委員会は2019年5月15日、中学3年生を対象とした公立高校の1日体験入学の概要一覧をWebサイトに掲載した。富士が8月2日、清水東が8月8日など、8月に多数実施される。
大阪教育大学化学系研究室は2019年8月、小中学生対象の科学実験教室「かがくをたのしもう」を開催する。小学生向けは8月17日、中学生向けは8月20日に実施する。参加費は無料。申込みはWebサイトにて受け付けている。
クラスジャパン教育機構は2019年5月15日、不登校の生徒でも自宅での学習成果が学校の出席や成績評価の参考となる、不登校生徒のネットスクール「クラスジャパン小中学園」を開校することを発表した。
「体験型水族館」アクアマリンふくしまでは、5月から8月にかけて開催する「キッズプログラム」「ナイトプログラム」「ハッピーオーシャンズプログラム」の参加者を募集している。
こども教育支援財団は2019年6月25日まで、全国の小中学生を対象に第1回「子ども作文コンクール」の作品を募集している。テーマは「わたしの先生、ぼくの先生」。応募は、郵送またはメールにて受け付けている。
リアブロードが運営する海外留学サービス「スマ留」は、0歳から小学生向け親子留学サービス「スマ留withキッズ」、中学生から高校生向け夏休み留学「スマ留ジュニア」をリリースした。
子どもの貧困を支援する団体の6割以上が、資金不足の課題を抱えていることが2019年5月13日、内閣府の調査結果から明らかになった。1年間の事業費が100万円未満の団体が半数にのぼり、事業費の調達手段は「寄付」が7割を占めた。
古紙再生促進センター主催の「全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト」では、2019年度も作文・ポスターを募集している。第11回目となる今年度より、「文部科学大臣賞」と「学校奨励賞」が新設された。
Language