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「夢・化学-21」委員会と日本化学会は2019年4月1日、「化学グランプリ2019」の参加申込受付を開始した。参加した中学3年生、高校1、2年生の生徒と日本化学会の支部から推薦された20名程度が、2020年の「国際化学オリンピック トルコ大会」代表候補に推薦される。
お茶の水女子大学・奈良女子大学理系女性教育開発共同機構は2019年4月20日、「リケジョ未来合同シンポジウム2019」を開催する。理系分野で活躍する先輩たちによる講演やパネルディスカッションを実施する。参加無料。事前申込制。
文部科学省は2019年4月5日、「大学入学共通テスト実施方針(追加分)ガイドライン」を公表した。あわせて、「大学入学共通テストの枠組みで実施される民間の英語資格・検定試験検定料配慮の対象範囲等について」もWebサイトに掲載されている。
日本英語検定協会は2019年4月4日、1月25日に実施した「2018年度 第3回 実用英語技能検定(英検)」の準会場実施団体の1会場の答案用紙が未着となっていた件について、最新の進捗を発表した。答案用紙は発見に至らず、2月26日および3月21日に再試験を実施したという。
金沢工業大学は2019年5月18日に金沢、6月22日に東京で、原著から本質を学ぶ科学技術講座「ニュートンは何を考え、何を語ったのか~運動の三法則をプリンキピア原典初版本から学ぶ~」を開催する。受講料は5,400円(税込)。
海外・国内教育研修や留学・ホームステイなど、グローバル教育支援に取り組むアイエスエイは、IEG Global Association(米国ニューヨーク州)が企画する中学生・高校生・大学生対象の世界トップクラスの米国大学公式短期留学プログラムを、日本で初めて販売する。
TOMASは「中学入試・高校入試 個別受験相談会2019」を2019年5月26日に新宿NSビル イベントホールB1Fで開催する。首都圏の私立・公立約300校の中学・高校が一堂に会する。入場無料、予約は先着順に受け付ける。
大学入試センターは2019年4月4日、大学入学共通テストの導入に向けた2018年度試行調査(プレテスト)の結果報告を公表。あわせて、地理歴史A科目の参考問題例も公開した。いずれも大学入試センターWebサイトから閲覧できる。
経済同友会は2019年4月3日、「自ら学ぶ力を育てる初等・中等教育の実現に向けて~将来を生き抜く力を身に付けるために~」をWebサイトに公開した。教員免許制度の抜本改革や義務教育における年齢主義から修得主義への転換を提言している。
埼玉大学STEM教育研究センター「ロボットと未来研究会」は2019年4月から5月にかけて、埼玉大学研究室・昭和女子大研究室・押上研究室の3つの研究室において、5月から活動開始する第35期の“子ども研究員”募集のための「無料体験会」を実施する。幼児から高校生が対象。
アルクテラスは2019年4月4日、「魔法のノート」と題した主体的な学習が自然と身に付くノートの取り方を公開した。「魔法のノート」で作成した中高生のノートも一部公開している。
京都大学と日本漢字能力検定協会(漢検協会)は2019年4月1日、漢字学習アプリ「漢検とニュース」の配信を開始した。読売新聞オンラインの記事を素材として、自動作問により漢字の読み問題・書き問題を出題する。利用は無料。
東進は2019年5月26日、東進ハイスクール・東進衛星予備校・東進中学NETの各校舎や特別会場にて「全国統一中学生テスト」を開催する。受験料は無料。申込みは、4月26日よりWebサイトにて受け付ける。
SAPIX YOZEMI GROUPのベストティーチャーは2019年4月10日、理解しやすい解説をもとに英語でアウトプットする力を身に付けることができる、「中学・高校英語からはじめる」英作文学習スマートフォンアプリ「BT Writing(SAPIX 中学部監修)」を提供開始する。
大阪府教育庁は2019年4月3日、平成31年度(2019年度)大阪府公立高等学校入学者選抜の学力検査問題と採点資料などを公開した。一般入学者選抜と特別入学者選抜について教科ごとに掲載している。
NPO法人キッズドアが「Amazon IT自習室」を2019年4月15日に開校する。毎週日曜日と月曜日の夕方にキッズドア四ツ谷ラーニングラボでAmazonが提供するSTEM教育教材やIT機器を利用し、スタッフのサポートを受けながら学習できる。
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