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ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ 中学準備講座」では、小学6年生とその保護者を対象とした「子どもの潜在能力診断」と「ユメレキ(新・夢の履歴書)」を2020年10月1日に公開した。「ユメレキ」には、元卓球日本代表の福原愛氏や古坂大魔王が登場する。
慶應義塾普通部は、小学6年生とその保護者を対象に「第2回オンライン個別相談会」を2020年10月24日・25日に実施する。希望者多数の場合は抽選となる。
日本ではあまり知られていない「気候危機」。まだ知らない事こそが希望、「みんなが知れば必ず変わる」をモットーに、環境活動や気候危機に関する情報発信、講演を行っている谷口たかひさ氏のSDGsコラム連載がスタート。第1回は活動紹介をお届けする。
旺文社は、2020年10月2日と3日に準会場で実施された2020年度英検第2回検定の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を10月5日に開始した。英検1~5級に対応しており、Webサイトから解答を入力するだけでリーディング・リスニングを自動採点できる。利用料は無料。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は2020年10月10日、「秋祭」をオンラインで開催する。受験生向けの企画として、模擬授業や個別相談を実施する。
沖縄県教育委員会は、2021年度(令和3年度)県立高等学校入学者選抜に係る実施要項・日程を公表した。実施要項には、選抜方法や調査書の作成方法などがまとめられている。
兵庫県教育委員会は2020年9月29日、2021年度(令和3年度)高等学校進学希望者数等調査の結果を公表した。2020年9月1日現在、国公立中学校卒業予定者の84.8%が県内公立高校への進学を希望。希望倍率は、神戸(理数)2.6倍、加古川東(理数)2.38倍など。
大阪大学は2020年10月1日から「プレイバック アプリdeオープンキャンパス2020」をスタートさせた。今夏に開催したオンラインによるオープンキャンパスを再び開催。学部紹介や模擬授業などの動画コンテンツを阪大生と同じアプリで視聴できる。
受験情報サイト「中学図鑑」が行った中学受験にかかる費用の実態調査によると、私立中学に通う層が多いとする世帯年収800万円以上の家庭で、小学4~6年生の3年間にかかる費用は総額413.2万円となった。公立小の子どもの補助学習費用と比べ、約13倍となる。
コクヨは、2020年10月7日に「キャンパス ソフトリングノート」を発売する。折り返してコンパクトに使えるリングノートの良さと、やわらかリングの書き心地の良さの両方を兼ね備えた、これからの学びに適したノートとなっている。
鹿児島県教育委員会は2020年10月1日、2021年度(令和3年度)公立高等学校生徒募集定員について公表した。全日制の募集定員は、前年度(2020年度)比120人減の1万2,050人。
和歌山県教育委員会は2020年9月23日、2021年度(令和3年度)和歌山県立高等学校入学者選抜実施要項、学力検査の出題範囲および対応について公表した。学力検査は出題範囲を削減することなく実施予定。
福岡県教育委員会は2020年10月1日、「2021年度(令和3年度)県立中高一貫教育校生徒募集要項について」を公表した。県立中学校・中等教育学校の生徒募集要項などは10月1日から12月9日までの平日、教育庁高校教育課や各県立中高一貫教育校などで配布する。
毎日新聞出版は2020年10月5日、週刊エコノミストの10月13日号を発売した。「コロナで消える・勝ち残る大学」をテーマに、各大学のオンライン活用術やポストコロナの大学像などについて特集している。定価は700円。
新型コロナウイルス感染症の影響で中止や延期した修学旅行などについて、文部科学省は2020年10月2日、実施に向けて最大限の配慮を要請する通知を全国の学校設置者に発出した。未実施の学校については、年度内の実施を検討するよう求めている。
2020年10月25日実施の第365回実用数学技能検定より、数検LINE公式アカウントでの個人受験の申込みが可能となった。対応している支払方法は、クレジットカード払い。
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