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一橋大学など6大学は2020年8月20日、データサイエンス分野の発展を戦略的に促進するため、「データサイエンス系大学教育組織連絡会」を設立した。国公私の垣根を越え、専門教育推進や専門教員養成に戦略的に取り組んでいく。
北海道大学は、発達障害の学生がコロナ禍で修学上どのような影響を受けているのか理解や支援に役立てようと、オンラインセミナー「発達障害のある学生の理解と対応~コロナ禍における修学支援~」を2020年9月4日に開催する。
明光ネットワークジャパンは2020年9月、プログラミング教室MYLABにて「MYLABオンライン Unityコース」を開講する。対象は小学5年生から高校3年生。3人から6人程度の少人数グループレッスンで、Unityを使ってさまざまなゲームを1から作りあげる。
キッズデザイン協議会は2020年8月21日、第14回キッズデザイン賞の受賞作品237点を発表した。コクヨ「しゅくだいやる気ペン」や、凸版印刷・フレーベル館「できるーと かずシリーズ」、ワンダーラボ「ワンダーボックス」などが選ばれた。
ミスモ編集部は2020年9月13日、「私立中学校・高校合同相談会2020 in 新百合ヶ丘」を新百合トウェンティワンホールで開催する。桐蔭学園や法政大学第二中高など27校が参加。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、完全予約制、分散入場で実施する。入場無料。
『プリキュア』の歴代キャラクター達のオリジナル描き下ろしイラストが封入された「プリキュア カードウエハース(20個入)」が新登場。現在「プレミアムバンダイ」にて予約受付中だ。
埼玉県内の私立学校51校のうち48校が参加する「埼玉私学フェア2020」が、2020年8月から9月にかけて大宮・熊谷で開催される。今回は新型コロナウイルス感染予防対策として、完全予約制で1家族2名のみ入場可能。個人相談のみの実施で、相談時間は1組あたり15分。
朝日新聞出版は2020年8月24日、「AERA」8月31日号を発売した。巻頭特集では、「旧帝・早慶上理・MARCH・関関同立に強い真の実力校」と題し、171校の「現役進学力ランキング」を掲載。コロナ禍の入試戦線なども取り上げている。定価は400円(税込)。
東京大学五月祭常任委員会は、第93回五月祭を2020年9月20日、21日にオンラインで開催すると発表した。ライブ配信やビデオ通話サービスなどのツールを活用して、講演会や演奏会・パフォーマンスなど、東大生の情熱のこもった活動発表を企画している。
新型コロナウイルス感染症の対策第2次補正予算で予算化された「学校再開支援費」は、48%の学校が「十分活用できた」と回答したことが、日本教職員組合が2020年8月20日に発表した調査結果より明らかになった。
文部科学省は、高校の普通科改革として「普通教育を主とする学科」の弾力化・大綱化を進めようとしている。約7割の高校生が通う「普通科」について、新たな学科として「学際科学的な学びに重点的に取り組む学科」などの設置を目指している。
SDGsの目標のひとつである「気候変動」をテーマに活動している「地球を守ろう!」代表の谷口たかひさ氏による講演会が北海道や東京など全国各地で行われている。
文部科学省は2020年8月20日、第12回「新しい時代の初等中等教育の在り方特別部会」を開き、中教審答申案の作成に向けた中間まとめ骨子案を示した。小学校高学年の教科担任制について2022年度をめどに本格導入すべきとし、対象教科に外国語・理科・算数をあげた。
atama plusと駿河台学園(駿台)は、2020年7月27日から8月9日に実施した「駿台atama+共通テスト模試」の受験状況とアンケート結果を発表した。受験者が約2万8千人となり、オンライン模試として国内最大規模となった。
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とスーパーグローバルハイスクール(SGH)について、文部科学省は2020年8月19日、認定制度を創設する方針を明らかにした。SSHやSGHのこれまでの成果をもとに事業のさらなる発展を目指していく。
長野県佐久郡の大日向小学校は2020年8月7日、2021年度の募集要項を公表した。日本で初めてのイエナプランスクール認定校で、出願は9月23日から開始する。出願条件として説明会への参加があり、8月30日と9月12日にオンラインで開始する。
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