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2025年度より国公立高校の授業料が所得制限なく無償化、さらに2026年度からは私立高校の全国平均授業料相当の45万7,000円を上限に支給される方針で、全世帯を対象に私立高校の授業料も実質無償化される方向だ。
資格の学校TACは、2025年7月6日に実施される「令和7年 二級建築士学科試験」の解答速報を、同日午後8時よりTAC公式Webサイト上で公開する。
神奈川県教育委員会は2025年7月1日、2026年度(令和8年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜について、「募集案内I」と「募集案内II」を公表した。「募集案内I」には入学者選抜に関する基本的な情報を掲載。「募集案内II」には、各高校の選考基準やQ&A、受検料、就学支援金制度等について掲載している。
TOMASは2025年8月、開成、桜蔭、麻布、女子学院など最難関中学6校の入試問題を徹底分析した「学校別そっくり模試」を小学6年生を対象に実施する。各校の出題傾向や難易度を本番さながらに再現し、志望校合格に向けた課題を明確にすることができる。受験料は無料。
南種子町(鹿児島県)は2025年8月1日より、2026年度南種子町宇宙留学の募集を開始する。小学生から中学3年生までの児童生徒(または家族)が対象で、原則として1年間、南種子町の小・中学校へ通いながら過ごす。応募締切9月30日。
ZEN大学は2025年9月2日より、2026年4月入学の学生の出願受付を開始する。学力試験を行わず、志望理由と小論文で選考を行う。募集人数は3,500名で、Webサイトから出願可能。
産経新聞社とワークス・ジャパンは、2027年3月卒業・修了予定の大学生、大学院生を対象に、就職希望先調査を実施し、その結果を発表した。
Gakkenは2025年7月1日、小・中学生とその保護者、教員のための教育ポータルサイト「学研キッズネット」で、アイデムとコラボした自由研究コンテンツ「お仕事で自由研究」を公開した。
さとのば大学は2025年7月3日、同大が提供する地域での実践的プログラムが他大学の単位に認定されることになったと発表した。一例として、新潟産業大学の経済学部 経済経営学科 通信教育課程「ネットの大学managara」にて、2025年度より4年間で最大16単位が認定されるという。
聖心女子大学は2025年8月1日から9月5日までの平日、女子中高生を対象に図書館を無料で開放する。開放時間は午前10時から午後6時まで。8月2日から8月11日までは長期閉館となるが、それ以外の日程は事前申込不要で利用できる。
熊本県教育委員会は2025年7月1日、2026年度(令和8年度)県立高等学校生徒募集定員について公表した。2026年度の生徒募集定員は全日制が1万960人、定時制が440人、高等学校専攻科が10人で、いずれも前年度同数とした。
秋田県教育委員会は2025年7月3日、2025年(令和7年)3月卒業者の進路状況調査の結果を公表した。県内公私立高校(全日制)卒業者総数は6,489人。その内、大学進学率は前年度(2024年度)比0.6ポイント減の49.7%で、初の5割超えとなった前年度からやや微減に転じた。
大学入試センターは2025年7月1日、2026年(令和8年)大学入学共通テストの出願サイトを開設した。志願者は、出願サイトにアカウントを登録してマイページを作成し、出願内容の登録・確認や受験票の取得など、出願に関わるすべての手続きをマイページで行う。マイページ作成期間は10月3日まで。
芝浦工業大学は2025年7月1日より、「化学の甲子園」とも呼ばれる全国的なイベント「高校化学グランドコンテスト」のエントリーを開始した。参加費は無料、締切りは8月25日。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年6月30日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。私大では、関西大学が早稲田大学・上智大学を上回る5位を獲得した。
ニュー・クイックは2025年8月6日、夏休み自由研究応援企画「日清オイリオ『あぶらミュージアム』見学ツアー」を開催する。対象は小学生と保護者。申込みは7月15日まで。
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