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文部科学省科学技術・学術政策研究所は2025年6月25日、「民間企業の研究活動に関する調査報告2024」を公表した。新卒・中途を問わず、研究開発者を採用した企業の割合は前年度より若干増加して54.6%、博士課程修了者を採用した割合は2年連続で増加して11.4%となった。
文部科学省は2025年7月2日から官庁訪問を開催する。2025年度国家公務員一般職試験(大卒程度)第1次試験合格者、2023年度・2024年度の同試験における合格者が対象。エントリーは事務系が6月30日まで、技術系が原則初回訪問の前日午後5時まで。
青山学院大学は中高生女子を対象に2025年7月13日、STEM(理系)領域の学生生活を体験できるツアー「Girls Meet STEM」を開催する。テーマは「理系の魅力を大発見!青山学院大学理工学部研究室の扉を開こう! ~リアルを感じる!みつけようあなたの未来!~」。申込みは6月29日まで。
文部科学省は2025年6月25日、2026年度(令和8年度)からの私立大学等の収容定員の変更に係る学則変更予定一覧を公表した。大和大学や東北芸術工科大学など、私立大学4校の定員増を認可。一方、薬学部をもつ3校については、定員減とした。
獨協大学は、大学の夏休み期間にあわせて中学生、高校生、予備校生を対象に図書館を開放する。期間は、2025年8月1日~9月22日(日曜・祝日、8月12日~16日を除く)。2024年度春休みに草加市在住の中学生を対象に図書館開放を行ったところ、好評を博したため、今回からは地域を問わず利用可能とした。
三重県教育委員会は2025年6月25日、2026年度(令和8年度)県立高等学校入学者選抜と県立特別支援学校入学者選考の実施日程を公表した。前期選抜の検査は2026年2月3日・4日、後期選抜の検査は3月10日に実施。特別支援学校の入学者選考は2月4日に行われる。
群馬県教育委員会は、国公立高等学校等奨学のための給付金について、通常申請の受付を2025年7月1日以降に開始する。オンライン申請は7月3日以降に開始予定。低所得世帯における授業料以外の教育費を支援するための制度で、給付金の返済は不要。
代々木ゼミナールは2025年6月20日、早稲田大学の入試データを更新した。2025年度の入試結果のほか、志願者数の推移、一般選抜の特徴・変更点など入試状況や、2001年以降の各種データの推移を表にまとめている。
・大阪府教育庁が保護者同伴困難な小学3~6年生向けに万博特別招待を実施
・8月の10日間で最大1万人を募集、バス送迎と引率スタッフを提供
・申込期間は6月26日~7月9日、学校単位での来場予定者は対象外
2025年6月19日、伸芽会は「2025年度 慶應合格指南講座」の動画配信を開始した。慶應義塾幼稚舎および慶應義塾横浜初等部の合格を目指す保護者向けに、入試対策や解説を提供する。
東京都は2025年7月1日より、私立高等学校等の授業料支援の申請をオンラインで受け付ける。助成額は、国の就学支援金等と東京都の授業料軽減助成金をあわせて、最大で年額49万円(全日制・定時制課程)。2025年度より、国の制度で所得制限の一部が撤廃され、対象者が大幅に増える見込み。申請受付は7月31日まで。
2025年度に私立幼稚園や学校の廃止、法人解散が認可され、羽田国際中学校の設置が予定されている。
明治大学政治経済学部の加藤言人専任講師、Queen’s UniversityのFan Lu助教授、早稲田大学社会科学総合学術院の遠藤晶久教授らの研究グループは、日本の有権者が女性候補に対し好印象を抱いているにもかかわらず、ほかの有権者は女性を選ばないだろうと考える「選好 - 期待ギャップ」の存在を明らかにした。
「時代の変化に敏感で、才覚や考える力を伸ばしてくれる学校に注目が集まっている」と四谷大塚 情報本部本部長 岩崎隆義氏は指摘する。わが子にあう学校選びのコツについて伺った。
ライフイズテックは、大学生を対象としたオンラインキャリア教育プログラムを新たに開始すると発表。第1弾として、生成AIアシスタント「Gemini」などGoogleが提供する生成AIのサービスを活用した就活講座「AI Career Journey」を2025年7月7日より開始する。
2026年4月、埼玉県川越市の星野高校が新たに「医専コース」「Global Frontier Course」を開設する。約130年にわたり「自主自立」を掲げてきた伝統校が、なぜこのタイミングで医学部進学およびグローバル教育に特化したコースを立ち上げるのか。松田友宏校長と青木潤士進路指導部長に話を聞いた。
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