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Z会グループは、2025年6月26日、Toyota Woven Cityにおいて2025年秋以降に順次開校予定の「Z会インベンティブスクール」のエレメンタリースクールに関する情報を公開し、ロゴマークを制定したと発表した。
やる気スイッチグループのバイリンガル幼児園「Kids Duo International(KDI)」は、15園目として東京・港区にKDIアカデメイア御成門を2026年4月1日に開園する。認可外保育施設としては港区最大級規模で、STEAM教育など次世代カリキュラムを導入する。入園希望者向け説明会は9月6日。
甲南女子大学(神戸市東灘区)は2025年7月~9月にかけて、計5回のオープンキャンパスを開催する。2026年4月に新設する社会学部・教育学部の紹介のほか、進路選びに役立つイベントも。8月2日と3日は「新リーダーシップ」教育の体験機会を設ける。事前申込制。
鎌倉女子大学は2025年6月30日、2026年4月開設に向けて準備を進めていた「教育メディアクリエーション学環」の設置届出が文部科学省に受理されたと発表した。教育学・児童学・心理学、ICTの幅広い領域を複合的・学際的に学べる学環で、入学定員は35名。
岐阜県教育委員会は2025年6月30日、2026年度(令和8年度)岐阜県立高等学校入学者選抜の各高校の実施概要一覧を公開した。全日制は63校134学科等で実施。第1次選抜学力検査における傾斜配点は、岐山(理数)と大垣東(理数)が実施する。
子供の教育費は小学生で微増、中高生は横ばい。都市部や高所得世帯の支出が多く、格差拡大が進む。
カルペ・ディエムは2025年6月30日に公式LINEをリニューアルした。新公式アカウントは、「生徒・保護者向け」と「教職員向け」に分かれており、登録者にあわせた最新情報やカルペ・ディエム独自のコンテンツを提供する。
リセマムは中学受験について保護者の経験を集める調査を実施。アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で10名様に、アマゾンギフトカード(メールタイプ)3,000円分をプレゼント。
中高一貫教育を展開する田園調布学園・富士見・山脇学園の3校は2025年7月10日、全学年を対象に「探究学習」についての合同説明会を開催する。予約は先着順で1家族3名まで受け付ける。
TISHIKIは、ゲームのようなエンターテインメント性を通じて学習に取り組み、その成果がポイントとして還元される、新発想のスマートフォンアプリ「Study Start(スタディスタート)」を2025年夏~秋ごろに正式リリースする。
プログラボは4年連続最優秀賞を獲得し、楽しさと試行錯誤を重視したプログラミング教育を展開。子供の成長と創造力を育んでいる。代表取締役社長の藤井啓詳氏と教育事業部長の若田智之氏に、受賞の喜びから今後の展望まで詳しく聞いた。
2025年6月、キャピタル東京インターナショナルスクール(CTIS)は、小学部を対象とするPYPにおいて、国際バカロレア(IB)より正式認定を受けた。これにより、CTISはPYPおよびMYPの両プログラムを提供するIB認定校となった。
千葉県教育委員会は2025年7月1日、県内公立中学校および義務教育学校から提出された、2025年度公立高校入学者選抜における学習成績分布表を公表した。調査書評定「5」の割合は、社会28.8%がもっとも多く、ついで外国語27.3%。中学校別の学力分布も市町村ごとに公開している。
新潟県教育委員会は、教育実習や学校でのボランティア活動などを希望する人と学校を結ぶ、2025年度(令和7年度)「学校マッチングサポート事業」の1次応募を受け付けている。締切は7月31日。電子申請システムにて応募を受け付ける。
東京都教育委員会は2025年6月30日、「いじめ総合対策(第3次)」についてWebサイトに公開した。これまでの「いじめ総合対策」の内容を受け継ぎながら、国の生徒指導に関する資料の改訂等を反映し、一層の推進に向けた内容として策定。加えて、子供自身がいじめについて学び、考えることができるよう「子供版」も制作・公開された。
未就学児からの英語教育を3分の1以上の保護者が実践していることが2025年6月30日、英会話教室を運営するイーオンの調査で明らかになった。一方で、15歳までの子供の7割以上が英語資格未取得と判明した。
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