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東京都教育委員会は2019年6月14日、2019年度東京都公立学校教員採用候補者選考(2020年度採用)の応募状況を公表した。応募者数は前年度比1,190人減の1万2,271人、応募倍率は前年度比0.1ポイント減の3.8倍。過去10年間でもっとも低い応募者数、応募倍率となった。
内閣府は2019年6月14日、令和元年(2019年)版男女共同参画白書を公表した。理工系分野を専攻する女子が少ない実態を示し、要因には「周囲の女子の進学動向」「親の意向」「身近なロールモデルの不在」などを指摘。多様な進路選択を可能にするための取組みを求めている。
SAPIX(サピックス)小学部は、2019年6月9日に実施した小学6年生対象の「2019年度第2回志望校判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表をWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が73、灘が68、桜蔭が62など。
最高裁判所と法務省、日本弁護士連合会は2019年7月29日、おもに大学生と高校生を対象に「法曹三者」が社会における法律家の役割や仕事のやりがいを伝えるイベント「法曹という仕事」を最高裁判所にて開催する。参加無料。
豊島岡女子学園中学校・高等学校は2019年6月15日、高等学校募集について、令和4年度(2022年度)より停止することをWebサイトに掲載した。令和3年度(2021年度)入試までは従前どおり90名募集で実施する。
日本英語検定協会は2019年6月17日、Webサイトで「英検2019年度第1回一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、個人(英ナビ!会員)は級によって異なり、正午以降に公開予定。
東進ハイスクールは部活を続けてきた高校3年生を対象に、1講座を無料で受講できる「部活生特別招待講習」を実施する。1講座は90分授業×5回で、終わりに講座終了判定テストがある。申し込み締切りは7月20日。受講期間は7月31日まで。
文部科学省は、学生から見た大学教育の姿を可視化するため、初の試みとなる大規模な調査を国立教育政策研究所と共同で実施する。2019年度は一部の大学で試行調査する。集計結果は原則として大学・学部ごとに公表し、高校生の進路選択、大学教育の改善などに生かされる。
文部科学省は2019年5月31日、「大学入学者選抜の公正確保等に向けた方策について(最終報告)」を公表した。学生募集段階から合格発表まで、大学入試の各段階における公正確保に向けた方策を具体的に示し、文部科学省や各大学に公正な入学者選抜の実施を求めている。
栄光ゼミナールは2019年6月30日、小学3年生から5年生を対象に「東京私立中体験フェア」を開催する。理科実験や坐禅体験など学校ごとに個性あふれる授業体験ができる。先着順・定員制。
Z会の新大学入試情報サイト「ミライ研究室」が2019年5月27日に発表した調査結果によると、高校生の16.0%が2021年度よりセンター試験に代わり、「大学入学共通テスト」が実施されることを知らないことが明らかとなった。
横浜翠嵐高校、湘南高校などの難関校の動向を中心に、2019年度の振返りと2020年度への対策、夏休みに向けたアドバイスを、湘南ゼミナールに聞いた。
都立・私立の中学校、高校、中高一貫校80校以上が参加する「進学相談会inふっさ」が、2019年7月14日に福生第三小学校で開催される。対象は小中学生と保護者。個別相談ブースのほか、学校別説明会も行われる。入場無料、予約不要。
Z会ソリューションズの出版部門は、小学生向け夏休み復習用ドリル「Z会小学生わくわくワーク 夏休み復習編」全6冊を発刊した。価格は各800円(税別)。全国の書店または通信販売にて購入できる。
学校法人大阪医科薬科大学は2019年6月14日、大阪医科大学と大阪薬科大学を統合し、「大阪医科薬科大学」(仮称)として2021年4月に開学予定であることを発表した。今後、在学生や保護者、受験生などへの説明や、文部科学省への必要な手続きを行っていくという。
世界文化社は2019年6月11日、書籍「とても巨大な絶滅せいぶつ図鑑」を刊行した。人気の「せいぶつ図鑑」シリーズの第4弾で、夏休みの自由研究にも適した内容となっている。価格は1,000円(税別)。
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