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教育関係者を対象としたカンファレンス「Edcamp Yokohama」が8月5日に横浜で開催される。参加者は多数のセッションの中から自分の興味のあるテーマに参加し、教育現場の課題解決のアイデアや知識を共有する。参加費無料、事前申込みが必要。
朝日学生新聞社は「第9回朝日学生新聞社児童文学賞」の作品募集を開始した。受賞作は朝日小学生新聞に連載したのち、中学生以上の受賞作のみ本として出版する。作品はミステリーやファンタジーも含め、内容や形式は自由。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は6月29日、この10年で難関私立大合格者数が伸びた高校ランキング(九州・沖縄編)を発表した。修猷館が1位となり、上位10校を福岡の高校が独占した。
NPO産業観光学習館は、世界遺産・富岡製糸場見学と人気アイス「ガリガリ君」などを製造する赤城乳業の工場見学がセットになったバスツアー「親子の夏休み社会科見学」を8月4日に開催。先着順で、小学生の親子20組40人を募集する。
ジュピターテレコムの東京都内J:COMグループ12社20局と、ケーブルテレビ品川ら7社は、約539万世帯に向け、夏の高校野球「第99回全国高校野球選手権 東・西東京大会」の模様を生放送する。
学研プラスは7月1日、学研キッズネット内に特設サイト「夏休み自由研究プロジェクト2017」をオープンした。500以上あるテーマの中から、学年やジャンルなどの条件で検索して、自分にぴったりの自由研究を探すことができる。
Z会のオンライン講座「Z会Asteria(アステリア)」は、7月24日より「総合探究講座」の提供を開始する。対象は中学生。第1回目は「特別企画」として、マサチューセッツ工科大学メディアラボ所長の伊藤穰一氏が登壇。中高生とのセッションも予定している。
千葉大学は7月3日、17歳から大学で学ぶ「飛び入学」制度(先進科学プログラム)の実施分野を拡大し、2019年春から生物学分野においても飛び入学生の受け入れを開始すると発表した。現在5分野で実施している飛び入学をさらに拡充する。
朝日新聞とグローバルリーダー育成塾のigsZは、中学3年生から高校3年生を対象とした「未来のSEKAIを考える」サマーキャンプを8月18日から20日、東京・本郷で開催する。未来を創る力をワークショップを通して学ぶ2泊3日のキャンプ。募集人数は約40人。
神奈川県は平成29年7月4日、平成30年度(2018年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜について、中学3年生および保護者向けの「募集案内」と、中学校および高校教職員向けの「実施要領」を公表した。募集案内は、7月7日までに県内すべての国公立中学校に配布される予定。
神奈川大学は、高校生の個人またはグループを対象とした「全国高校生理科・科学論文大賞」の作品を9月19日まで募集している。募集作品は理科・科学に関する研究成果をまとめた論文で、同大教授らが審査し各賞を決定。2018年3月に授賞式・研究発表会を開催する。
朝日新聞社とテレビ朝日は、科学技術の自由研究コンテスト「第15回高校生科学技術チャレンジJSEC2017」の作品を9月1日から10月2日まで募集する。対象は高校生・高等専門学校生の個人または3名までのチーム。上位入賞者は米国で開催される国際大会へ派遣される。
人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは、8月1日より「STEM教育コース」を本格的に開始すると発表した。対象は小学4年生~中学3年生。Qubenaアカデミーにて、Qubenaの授業とセットで展開する。
福岡県教育員会は、県立中高一貫教育校の教育活動の特色などを掲載した平成30年度入学者用パンフレットを作成した。中高一貫教育の特色や仕組みのほか、各校の教育内容、入学者決定までのスケジュールなどを掲載している。
文部科学省が発表した平成28年度学校給食栄養報告の調査結果概要によると、学校給食における地場産物の使用割合は25.8%、国産食材の使用割合は75.2%であることがわかった。
ベネッセi-キャリアは7月5日、就職活動を支える成長支援型のダイレクトリクルーティングサービスのプラットフォーム「DODAキャンパス」を立ち上げた。9月の本格稼働に先駆け、7月5日から学生の先行登録を開始。2017年度中に約8万人の会員登録を目指す。
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