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第91回中央教育審議会が6月30日に開かれ、大学入試改革として議論を続けている「達成度テスト(仮称)」の概要などについて答申案を示した。大学入試センター試験に代わる達成度テストの「発展レベル」は、平成33年度入試からの実施を目指すとされた。
千葉県は7月1日、県内公立中学校の平成26年度公立高校入学者選抜における学習成績分布表等を公表した。対象は今年3月卒業見込み者の評定分布で、ホームページでは県内381校の分布表を6つの教育事務所別に掲載している。
大阪府立箕面高等学校は、企業での語学研修における実績をもつベルリッツを通じて、留学やアカデミックな領域で通用する英語力を身につけるための特設授業を展開。6月21日に公開授業を行い、同校内でベルリッツ講師が提供する英語の授業を紹介した。
ダイヤモンド・ビッグ&リードは7月1日、大学生が選んだ「新卒採用力ランキング」を発表した。総合ランキング1位は3年連続で「三菱東京UFJ銀行」が1位に輝いた。ホームページやウェブメール、セミナー・説明会、先輩社員・懇親会でも1位だった。
年少から小学6年生までを対象としたワークショップが集まる「夏休み こどもワークショップ 2014」が、白金台ジパングホール(東京都港区)で開催される。7月24日から約1か月間開催され、工作、アート、実験、英語など、さまざまなイベントが予定されている。
子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは7月1日、小学生の夏休みの宿題実態調査結果を発表した。83%の親が子どもの宿題を手伝っており、親が手伝う宿題の1位は「自由研究」であることが明らかになった。
首都大学東京 都市環境学部 地理環境コースでは、高校生に「大学での地理学」の面白さと醍醐味を知ってもらうことを目的として、毎年オープンクラス「高校生のための夏休み地理学講座」を実施している。
日能研は、8月30日に実施する小学4・5年生を対象とした「実力判定テスト」の申込みを開始した。同テストは、全国の中学受験を目指す子どもたちが一堂に会する公開模試で、日能研各校にて実施される。
駿台は、第1回高1・高2駿台全国模試受験者を対象に、模試解説授業をインターネット動画で配信する。授業は英語と、数学の2教科。重要項目にしぼって解説する。視聴料は無料で、視聴期間は9月7日まで。
日本英語検定協会は6月30日、「大学入試に関する調査」を急遽実施し、結果を発表した。入試関係者の66%が「大学入試で英語4技能を測定すべき」と回答したものの、実現可能かについては、64%が「そう思わない」と回答したことが明らかになった。
厚生労働省は6月30日、「認可外保育施設および子どもの預かりサービスに関する調査」結果を公表した。自治体の調査では、届出対象外となっている「認可外保育施設」を把握しているのは91自治体で、独自に届出制度を設けているのは2自治体しかなかった。
内閣府は6月30日、小・中学生を対象とした「子ども霞が関見学デー」の開催について、ホームページに掲載した。今年度の開催日は8月6日(水)・7日(木)で、内閣府では「防災担当大臣とお話ししよう!」をはじめ、さまざまなプログラムを実施する。
海外子女教育振興財団は、帰国生のための学校説明会・相談会を名古屋、大阪、東京の3会場で7月に開催する。2002年から続く同説明会は今回で13回目、3会場に220以上の教育機関が参加する予定だ。
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