advertisement
advertisement
佐賀県は、第12回「サイエンスカフェ in SAGA」を12月8日、国民宿舎虹の松原ホテルで開催する。参加費は無料だが事前申込みが必要。
英会話専門の家庭教師派遣センターを運営するアクティブプラスは、家庭派遣サービスの担当講師らによるスカイプ版の子ども英会話サービス「スモールワールド」の提供を開始したと発表した。
ベネッセコーポレーションは11月27日、「第2回ベネッセ・駿台記述模試・10月(高3生・高卒生)」のデータと2012年度入試結果および2013年度入試科目データから「合格可能性判定基準」を算出し、高校生の進路・進学を応援するサイト「Benesseマイビジョン」に公開した。
文部科学省と厚生労働省は11月27日、2013年3月に大学を卒業する学生の就職状況について共同で調査し、2012年10月1日現在の状況を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比3.2ポイント増の63.1%で、文系は62.4%、理系は66.8%である。
東京証券取引所は12月25日から27日の期間、小・中学生を対象とした冬休み「シェア先生の親子経済教室」を開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
2012年度前半に、私立高校で学費を3か月以上滞納している生徒の割合は過去最低レベルとなり、経済的理由で中退した高校生の割合は過去最低になったことが、全国私立学校教職員組合連合の調査より明らかになった。
インターネット環境があれば誰でも無料で大学受験のための勉強ができるウェブサービス「manavee」の登録ユーザー数が1万人を突破した。同サービスは、地理的や経済的な環境格差に関わらず誰もが大学進学のための勉強ができる学習環境の実現を目指している。
文部科学省のウェブサイトでは、身の回りのさまざまな事例を題材に、文部科学省の取組みがその背景にあることを解き明かしていくスペシャルコンテンツ「どんな?文科!数字で見る文部科学省」が公開されている。
自民党の教育再生実行本部は11月20日、教育改革案の中間とりまとめを行い、記者会見で発表した。5歳児教育の義務教育化や大学入試の抜本改革、教育委員会の抜本的な見直し、いじめ防止対策基本法の制定などについて、政権奪還ができたらすぐに着手するという。
文部科学省は26日、高校教育の改革に関する推進状況について公表した。中高一貫教育校が増加傾向にあり、2012年度は21校増の441校、2013年度以降も19校の新設が予定されている。
中学校の授業でもっとも使用されているICTツールは、理科が「デジタル教材」35.9%、社会科が「電子黒板」20.3%であることが、ベネッセ教育研究開発センターの「中学校の学習指導に関する実態調査報告書2012」より明らかになった。
日能研は、私学を目指す小学6年生を対象とした全国公開模試「合格力完成テスト・ファイナル256」を12月30日、2013年1月7日、1月14日に日能研各校で実施する。
時計販売のビジューワタナベは、受験のため特別にカスタマイズした「合格時計」を発売した。残り時間がわかりやすく、「与えられた時間を自由にコントロールできるよう導いてくれる機能」が特徴という。
推薦・AO入学者の約半数は、高3時の学習時間が1日1時間未満であることが、ベネッセ教育研究開発センターが11月26日に公表した「大学生が振り返る大学受験調査」より明らかになった。
ヤフーが提供する「Yahoo!学習」サイトでは、不正解の問題がより重点的に学習できる「3ボックス暗記法」を取り入れた「インターネットドリル」を無料で公開している。中学生と高校生向けドリルのほか、資格取得向けドリルもある。
日本郵便とネスレ日本は、2013年の共同企画商品「キットメール」を全国の郵便局と一部の簡易郵便局で12月5日から販売する。今年は初のポップアップ式パッケージを採用し、音の鳴る仕組みも取り入れた。
Language