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SAPIX国際教育センターは、海外在住で日本での中学・高校受験を考えている生徒・保護者を対象に「2021前期 帰国入試進学セミナー」を2021年5月にオンラインで開催する。最新の入試情報から帰国生ならではの受験対策まで、例年通りの内容を伝える。
東京私塾協同組合北支部(TJKN)は2021年4月25日、私立中高・都立高が参加する「進学フェア 春」を練馬ココネリホール練馬産業プラザにて開催する。各校による個別相談や高校入試に関するセミナーを実施する。入場には、無料チケットの事前購入が必要。
サンケイリビング新聞社は、私学受験を考えている子供と保護者を対象とした「私立中学校・高等学校進学相談会」を2021年4月18日にアステ川西6階アステホールで開催する。大阪・兵庫を中心に、私立中学校・高等学校が集結する。
三省堂は2021年4月18日、深谷圭助先生による「辞書引き学習」オンライン体験会を開催する。子供が自ら調べ、自ら学ぶ習慣と能力を身に付ける「辞書引き学習法」について、開発者である深谷先生と一緒に体験することができる。定員は先着100組。事前申込制。
自民党の有志による「こども庁」創設の提言に関して、萩生田光一文部科学大臣は2021年4月2日の記者会見で「自民党でしっかりとした議論が行われることを期待をしたい」と述べた。
atama plusは2021年4月2日、AI先生「atama+(アタマプラス)」にて、中学生向け「社会」の提供を開始した。今後は、中学生向けに4教科(数学、英語、理科、社会)の対応ができるようになった。
日本英語検定協会は2021年4月6日、Webサイトで「2020年度第3回実用英語技能検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始した。個人(英ナビ!会員)は、4級が午後1時より、5級が午後2時より開始している。
首都圏の中学入試では、一般入試に英語入試を導入する学校が増えている。首都圏模試センターが2021年4月5日に掲載した記事と資料によると、2021年度入試の実施校は143校にのぼる。首都圏模試センターは導入校一覧も公表し、「英語(選択)入試」について解説している。
小・中学生用の学校用教材を出版している明治図書出版は、1人1台端末を活用した学習に利用できる漢字練習アプリ「漢字の名人」をリリースする。明治図書出版が発行する学習教材を購入すると、無料で利用できる。
学研エデュケーショナルと学研教育総合研究所は2021年4月2日、新型コロナ感染拡大に伴う臨時休校措置による子供の学力状況に関する調査結果を発表した。コロナ禍による学習内容理解への影響はないと判断されたが、一部の都道府県では影響を受けていることがわかった。
埼玉県のすべての私立中学が参加する合同説明会「私立中学校フェア埼玉」が2021年5月9日、大宮ソニックシティビルで開催される。参加定員1,225組(最大2,450名)の事前予約および抽選制、第一回予約抽選は4月15日。入場無料。
文部科学省は2021年4月1日、2021年度(令和3年度)における修学旅行等の実施に向け配慮を要請する通知を全国の学校設置者に発出した。新年度を迎えてあらためて、修学旅行や遠足、社会科見学などの教育活動について、実施に向けた特段の配慮を求めている。
四谷大塚は、Webサイト「四谷大塚ドットコム」内に「2021年度入試結果 偏差値一覧」を公開した。合格可能性80%・50%の偏差値を男女別・試験日別に掲載。Webサイトでは、学校名やエリア、偏差値、試験日などで絞り込むこともできる。
四谷大塚は2021年4月11日、小学6年生対象「第1回合不合判定テスト」を実施する。受験料は5,280円(税込)。参加申込は4月7日まで、Webサイトにて受け付けている。テスト後には、自宅のパソコンで解説授業が受けられる。
2021年度の国立・私立中学校約80校の入試問題を分析した結果、時事問題では新型コロナウイルスに関連した社会や理科の出題、SDGsに関する知識や考えを問う問題が多数出題されていたことが、朝日学生新聞社の調査より明らかになった。
公立小学校の学級編成を35人に引き下げる「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案」が2021年3月31日に成立した。4月1日に施行される。
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