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葛西臨海水族園にて、高校生・大学生を対象とした講座「海の学び舎2024」が2024年12月8日に開催される。同講座は、魚の生態や環境について学ぶシリーズの第1回で、水産研究・教育機構の榎本めぐみ氏を講師に迎える。参加者は、魚の一生を追いかける研究を通じて、魚の生態や環境に関する知識を深めることができる。参加費無料、事前申込制で先着順に受け付ける。
2024年11月、東京大学と北海道大学は、森林などの自然資本を中心としたグリーントランスフォーメーション(GX)の推進に向けた連携協定を締結した。両大学は、日本最大規模の森林を保有しており、持続可能な社会の実現を目指して、カーボンニュートラルやネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーの推進を目的としている。
文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所は、2026年卒業予定の学生を対象にした「2026年入社希望者対象 就職活動<早期>就職ブランドランキング調査」の結果を発表した。総合1位は3年連続で伊藤忠商事が獲得し、理系ではソニーが1位となった。
名古屋工業大学は2024年11月13日、博士支援制度として日本学術振興会の特別研究員制度と連動した経済的支援制度「全力サポートプラン」を2025年度より新設すると発表した。特別研究員に採用された博士学生には「特定助手」の呼称を付与するという。
非営利国際開発組織The Asia Foundationアジア財団が主催する「STEM ConnectHER」プログラムの一環として、「生成AI×自分×キャリアワークショップ&STEM×ジェンダーCAFE」が2024年11月21日にオンラインで開催される。参加費無料、事前申込みが必要。
早稲田大学は2024年11月5日より、新たな英語のPodcast番組「Waseda University Podcasts:Rigorous Research,Real Impact」の配信を開始した。初回のテーマは「無国籍」で、国際学術院の陳天璽教授がゲストとして登場する。この番組は、スマートフォン専用アプリやインターネット、Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeの各プラットフォームを通じて無料で視聴可能。
大阪大学数理・データ科学教育研究センター(MMDS)を主体とする数理人材育成協会が提供するリカレント講座「入門コース」「基礎コース」が、英国の王立統計学会(RSS)の講座認定を受けた。これにより、2024年度以降に同講座を受講した修了生は、RSSの国際認定データアナリストの学術要件を満たすことができる。
東京都は2024年11月12日、都が進める「大学発スタートアップ創出支援事業」の2024年度(令和6年度)参画大学を公表した。参画が決定したのは、上智大学、中央大学、筑波大学など9大学。今後、新事業の創出に向けた支援や、起業・新事業創出を促進する大学内の体制整備等に対する支援を行う。
大学受験の情報収集において、保護者の関与が重要であることが明らかになった。塾選びサービス「塾選」が実施した調査によると、76%の保護者が積極的に情報収集を行っており、その結果、第一志望校への合格率が約12%高いことがわかった。大学受験の制度が年々複雑化する中、保護者の情報収集が子供の合否に影響を与える可能性が示唆されている。
東京都市大学は、生成AIを活用した英会話学習システム「Merry Chat」を開発し、2024年9月から運用を開始した。このシステムは、アーガイルと共同で開発され、学生の英会話学習を支援することを目的としている。
IEニューヨークカレッジは、2025年2月に開講するソーシャルインパクト&サステナビリティ・ビジネス修士課程において、新たな奨学金プログラムを開始する。IE財団一般奨学金基金とIE米国基金の支援を受け、次世代リーダーの育成と持続可能な社会の実現を目指す。
アガルートアカデミーは、2024年11月10日に実施された行政書士試験の解答速報をYouTubeで無料配信している。講師3名による総評やトークライブも同時に公開された。さらに、全問解説講義を無料でプレゼントし、受験生の振り返りをサポートする。
東京通信大学は、増田雅暢名誉教授の寄付による奨学金制度「増田名誉教授奨学金」を開始した。この奨学金は、社会福祉士や精神保健福祉士の国家資格取得を目指す学生を対象に、経済的負担を軽減することを目的としている。奨学金は卒業年次の学費納入時に10万円が支給され、返済は不要。
日本でTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2024年12月5日、リスニング問題に特化した教材「公式TOEIC Listening & Reading Part 3 & 4 音声速解」を発売する。定価3,300円(税込)。
名古屋商科大学は2024年11月7日、ジョンズ・ホプキンズ大学(アメリカ・メリーランド州)と提携を締結したことを公表した。名古屋商科大学経営管理課程(Global BBA)を卒業した学生は、ジョンズ・ホプキンズ大学(Carey Business School)の1年間の修士課程プログラムに参加できる。
大学通信が運営している教育情報Webサイト・ユニヴプレスは2024年10月17日、「2024年女子大の実就職率」を掲載した。1位は聖徳大(千葉)で、実就職率97.4%。西日本1位(全体6位)は甲南女子大(兵庫)で94.7%だった。
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