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国立大学協会は2024年6月13日、国立大学のグローバル化のための戦略と具体的取組み・指標を定めた「国立大学グローバル化アクションプラン-国際社会における共創へのリーダーシップを発揮するために-」を公表した。
文部科学省の有識者会議は2024年6月14日、大学ファンドを通じて世界最高水準の研究大学を目指す「国際卓越研究大学」として、東北大学が認定基準を満たしたと発表した。今後、正式認定を経て、第1号の認定校として2024年度中に助成開始となる見通し。
東京大学は2024年6月10日、授業料値上げに関する報道について、藤井輝夫総長のコメントを発表した。授業料の改定を検討していることは認めたが、値上げがすでに決定されたかのような報道には「不正確な情報もある」とし、検討状況や考えをあらためて説明している。
大学通信は、2023年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表している。第2弾は「広告」業界の大手2社、電通と博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの大学別就職者数を紹介する。電通、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズともに3位は東京大学。4位には一橋大学がランクインした。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
法政大学大学院は2025年4月、修士課程・博士後期課程に研究科横断型組織「地域創造インスティテュート」を開設し、地域・政策づくりと産業創出を担う人材の育成を目指す。仕事と学業の両立を可能とするため、授業は平日夜間と土曜日に開講する。募集人員は修士課程30名、博士後期課程5名。
大学通信は、2023年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表している。第1弾は「空運」業界として、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)の大学別就職者数を紹介する。日本航空(JAL)の3位は立教大学、全日本空輸(ANA)の3位は東京大学と日本大学、早稲田大学が並んでランクインした。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
文部科学省は2024年6月10日、今後の医学教育に関する在り方検討会による「第二次中間取りまとめ」を公表した。今後の医学教育や医学研究の充実に向けて、取り組むべき方策や方向性を提示している。
文部科学省は2024年6月7日、「大学医学部における研究医養成の効果検証のための調査研究」報告書をWebサイトに掲載した。研究医枠の追跡調査、医学部を置く国公私立大学に対する調査の結果から、研究医養成の実態や課題などをまとめている。
クレアールは、2024年6月9日に実施された「第167回日商簿記検定1級」の模範解答や講評動画を公開している。また、解答解説動画は6月10日午後6時(予定)より、科目ごとに順次公開する。
2024年(令和6年)司法試験予備試験の短答式試験が2024年7月14日、全国7都市の9会場で実施される。法務省によると、出願者数は前年比940人減の1万5,764人で、東京都(周辺試験地含む)の出願者が62.72%を占め最多となった。最終合格発表は2月6日に行われる。
ジェイ・エス・ビーは2024年6月4日、学生の海外志向に関する調査の結果を発表した。費用が気になるとの回答も多いものの、海外留学に興味がある学生は約7割にのぼり、ワーキングホリデーや海外就労への興味がある学生もそれぞれ約5割と、学生の海外志向が比較的高いことがわかった。
法務省は2024年6月3日、司法試験の受験予定者数を発表した。2024年(令和6年)の受験予定者数は前年比139人減の4,026人。法科大学院課程修了の資格に基づいて受験する者が56.31%を占めている。試験は7月10日、11日、13日、14日、短答式試験成績発表は8月1日、合格発表は11月6日に行われる。
日経HRと日本経済新聞社は2024年6月5日、「企業の人事担当者から見た大学イメージ調査」をもとに集計した「就職力ランキング」を発表した。総合1位は3年連続で京都大学が獲得。2位は九州大学、3位は筑波大学となった。
神戸市外国語大学(以下「神戸市外大」)は2024年5月31日、英米学科卒業生の山田 進氏(通称:スティーブ山田氏)の支援により、新たに給付型の留学奨学金制度「スティーブ山田スカラシップ」を創設したことを発表した。募集は若干名、留学期間は原則1年間。2024年11月上旬申込受付予定。
ETSは2024年6月5日より、TOEFL iBTの受験料を期間限定で減額する。円安による受験者の経済的負担を軽減するため、US$245からUS$199に減額する。対象は日本国内のTOEFL iBT全受験者。期間は、6月5日午後2時から9月30日までの受験予約分。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は2024年6月5日、世界大学ランキング2025を発表した。日本は上位100位に4校がランクイン。国内トップの東京大学は32位と前回より順位を下げた。
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