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日本大学は2024年1月25日、薬物事件で部員が逮捕や書類送検されたアメリカンフットボール部について、正式に廃部したと発表した。指導陣4名も解任となった。廃部日は臨時理事会が開催された2023年12月15日で、1月23日に学長決裁が完了したという。
山田進太郎D&I財団は、2023年12月に発表されたPISA2022(国際学習到達度調査)における男女のスコア差に焦点をあてた独自の分析を実施し、2024年1月24日結果を公開した。女性が読解力で優位性を示し、男性が科学・数学においてスコアが高いのは、国際的なトレンドと整合するが、男女のスコア差は縮小傾向にあるという。
東京大学 物性研究所は2024年2月18日、一般講演会「知って驚き!意外と知らない触媒の話」をオンラインと柏の葉キャンパス駅前サテライト会場で開催する。参加費無料。会場定員は先着50名。締切りは2月14日。
学情は2024年1月19日、「就職人気企業ランキング」の結果を、コロナ前(2019年調査)とコロナ禍(2020年~2022年調査)、現在(2023年調査)で比較し結果を発表した。コロナ前は、「旅行」「レジャー」が上位を占めていたが、コロナ禍では「食品」、2021年以降は「デジタルコンテンツ」提供企業が人気を集めている。
旺文社は2024年1月22日より、1月19日~21日に本会場・準会場で実施された、2023年度英検第3回検定対応の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を開始した。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2024年2月9日から3月18日の期間、3月10日と17日に実施するTOEIC L&R公開テストの申込者を対象に「TOEIC L&R模擬受験プレゼントキャンペーン」を実施する。
神奈川県は2024年1月16日、2024年度(令和6年度)に実施する秋季1種試験の見直しについて公表した。行政はSPI3と自己PR動画(録画面接)を導入し、技術系(総合土木、電気)の大卒程度区分は受験年齢を引下げ、大学3年生から受験可能になるという。
Gakkenは2024年1月10日、「社会福祉士国家試験 過去問研究所 @Candyz」をリリースしたと発表した。会員登録不要。完全無料で学習できるという。
横浜六法研究所が展開する「アイデスク自習室」のチェーン店「アイデスク荻窪自習室」が2024年1月16日にオープンした。月額利用料金は、全日自由席8,900円、平日自由席6,900円、全日指定席1万4,800円(いずれも税込)など。3月31日まで入会金無料キャンペーン実施中。
ベネッセコーポレーションとセガ エックスディーは2024年1月16日、共同開発の英語攻略リズムゲーム「Risdom」の春のリリースを前に、事前無料登録を開始すると発表した。App StoreまたはGoogle Playストアから予約ができるという。
人事院は2023年12月25日、2024年度国家公務員採用試験の日程や受験案内などを発表した。春の総合職試験(院卒者試験および大卒程度試験)は日程を大幅に前倒しし、2月5日から受付を開始。一般職試験(大卒程度試験)と専門職試験(大卒程度試験)は、受付期間を拡大し、2月22日から3月25日まで受け付ける。
文部科学省は2024年1月10日、1月1日に発生した能登半島地震の被災者を含む、経済的理由で修学困難な学生に対する支援策の周知について、国公私立大学や高等専門学校、都道府県教育委員会などに通知を発出した。経済的に厳しい状況にある学生が進学・修学を断念することがないよう、必要な情報を漏れなく学生に提供するべく周知徹底を求めている。
旺文社教育情報センターは2024年1月11日、大学へのアンケートをもとに刊行した「大学の真の実力 情報公開BOOK」の卒業者データから2023年卒の進路決定率を分析しWebサイトで公表した。2023年の進路決定率は86.5%で前年から1.5ポイント上昇した。
大原学園は2024年1月より、試験合格に必要な内容をすべて網羅し、スマートフォンに完全対応した新しい通信講座「パススル」の提供を開始する。講義映像、テキスト、問題集、実力テスト、個人カルテなどアクセスできるという。第1弾は宅建を提供する。
文部科学省は2024年1月7日、能登半島地震により被災した児童生徒の就学機会の確保などについて、各教育委員会や学校設置者に対し早急に対応を求める通知を発出した。授業料などの取扱いや修学支援、ICTを活用した学習指導などについて柔軟な対応・支援を要請している。
日本英語検定協会は、2024年度に行う実用英語技能検定(英検)の問題形式一部リニューアルについて、英検(従来型)および英検S-CBT試験実施に関する更新情報を発表した。英検(従来型)は一部の級で一次「筆記試験」の試験時間を延長。英検S-CBTは、リニューアルした問題形式を5月実施分より導入する。