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第112回看護師国家試験の合格発表が、2023年3月24日午後2時に行われる。試験の合格者は、厚生労働省Webサイトの資格・試験情報ページに受験地と受験番号が掲載される。リセマムでは、受験状況と合格率を速報する。
タレントプロダクションの川本企画は2023年4月1日、多様な個人が活躍する社会を目指し“生きる”を学ぶオンライン市民大学「リビングスクール」を開講する。月額(週1コマ×4週)1万円から。
厚生労働省が2023年3月16日に発表した第117回医師国家試験の合格状況によると、順天堂大学医学部の合格率は新卒・既卒共に100.0%だった。この他、福島県立医科大学等5校は新卒者合格率が100.0%だった。
厚生労働省が2023年3月16日に発表した第116回歯科医師国家試験の合格状況によると、学校別で合格率がもっとも高いのは、「東京歯科大学」92.7%。新卒者の合格率が90.0%を超えたのは、「東京歯科大学」等の3校であった。
厚生労働省は2023年3月16日午後2時、医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表を行った。合格率は、医師が91.6%、歯科医師が63.5%。前年(2022年)の合格率と比較すると、医師は0.1ポイント減少、歯科医師は1.9ポイント増加となった。
文部科学省は2023年3月15日、「卓越大学院プログラム」(2019年度採択)の中間評価結果を公表した。9大学11プログラムのうち、最高評価Sを獲得したのは、千葉大学、東京工業大学、名古屋大学による3プログラムであった。
人事院は2023年3月14日、2024年からの国家公務員採用試験の制度改革について発表した。幅広い分野の人材を確保するため、総合職試験(大卒程度試験)に「政治・国際・人文区分」を創設。民間企業と併願する学生がより受験しやすいよう、試験問題の出題数を削減する。
農林水産省は2023年3月14日、2022年度「第74回獣医師国家試験」の結果を発表した。受験者数1,254人に対し、合格者は877人、合格率は69.9%で過去5年でもっとも低かった。
雑誌「留学ジャーナル」の発行や留学総合コンサルティング事業を手がける留学ジャーナルは2023年3月10日、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)サマーセッションの申込み受付を開始した。2023年のサマーセッションは6月26日から9月15日。800以上のクラスが開講する。
横浜市立大学は、2023年度より横浜銀行の寄附金を原資とする留学奨学金プログラム「はまぎんGlobal Challenge」をスタートする。支給額は、プロポーザル型が月額20万円、経済支援型が留学1回につき最大20万円。学内選考を経て計4名の合格者を決定した。
医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表が、2023年3月16日午後2時に行われる。各試験の合格者は、厚生労働省Webサイトの資格・試験情報ページに受験地と受験番号が掲載される。リセマムでは、受験状況と合格率を速報する。
日本教育財団が運営する東京モード学園、大阪モード学園、名古屋モード学園、HAL東京、HAL大阪、HAL名古屋、首都医校、大阪医専、名古屋医専では2023年4月より、就職先の給与水準が大卒と同等以上であることを保証する「給与保証制度」を導入する。
子供が小学生から社会人になるまでに必要な教育資金の平均予想金額が、調査開始以来最高額の1,436万円となったことが、ソニー生命保険が実施した調査から明らかになった。コロナ禍に続く物価高騰により、教育費の増加を懸念、不安視するようすがうかがえる。
早稲田大学は2023年3月7日、AIを使った英会話能力判定システム「LANGX Speaking」について、グローバルエデュケーションセンターの英語科目Tutorial Englishの英語能力判定テストとして導入すると発表した。2023年度新学期より運用する。
東京学芸大学と経済協力開発機構(OECD)は2023年3月12日と14日、共同でオンラインワークショップを実施。学生や社会人、教員を対象に“教職の魅力”や“日本の教職課程”について対話する。参加費無料。
大学通信が2022年末から公開している「2022年学部系統別実就職率ランキング」。今回取り上げる「農学系」では、3位に茨城大・農学部、4位に徳島大・生物資源産業学部、5位に龍谷大・農学部がランクイン。1位、2位は大学通信のWebサイトより確認できる。