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政府は2023年6月13日、「こども未来戦略方針」を閣議決定した。「加速化プラン」には3兆円半ばを投入。児童手当は所得制限を撤廃し、支給期間を高校生まで延長する。会見した岸田文雄首相は、児童手当の拡充について2024年10月分から実施する考えを表明した。
京都橘大学は2023年6月12日、情報通信技術の専門性と実践・活用能力を兼ね備えた高度な人材を養成するため、2024年4月に大学院「情報学研究科(仮称)」を開設予定であることを発表した。設置認可申請中。入学定員は10人、入試詳細は9月上旬公開予定。
名門会は2023年7月2日、高3・高卒の医学部受験生、医学部受験を考えている中高生およびその家族を対象に、梅田サウスホールにて「2023年夏 医学部現役合格ガイダンス」を開催する。入場無料。事前申込制。
東京都は2023年6月25日、西新宿をフィールドに、デジタルを活用して課題解決に取り組む「デジタル社会人材育成プログラム」の事前説明会をオンライン開催する。学生対象。申込みは6月24日まで。
マイナビは2023年6月7日、2024年卒業予定の全国の大学生・大学院生を対象に実施した「マイナビ 2024年卒大学生 活動実態調査(5月)」の結果を発表した。内々定率は70.2%で、2022年より4.7ポイント増加した。
日本英語検定協会は2023年度に限り、英検の各方式(英検(従来型)、英検S-CBT、英検S-Interview)の実施級で正規検定料から一律100円の値引きを実施。キャンペーン価格とともにあらためて試験日程を紹介する。
「OfferBox」を運営するi-plugが実施した夏期の就職活動の服装に関する調査によると、約7割の就活生が「夏期はリクルートスーツ以外が良い」とする一方で、半数以上の企業が「スーツ」を指定していることがわかった。
人事院は2023年6月8日、2023年度国家公務員採用総合職試験(春)の合格者を発表した。もっとも多く合格者を出した大学は「東京大学」の193人。女性の合格者数は683人、割合は33.7%で、いずれも過去最高となった。
仙台市は東北6県在住の16歳以上の者を対象に、グローバルに活躍するスタートアップ人材を育成する「仙台グローバルスタートアップ・キャンパス」の参加者を募集する。参加費無料。募集人数は約100名、2023年6月23日まで受け付ける。
エンカレッジは2023年6月22日、障害のある学生のためのキャリア教育プラットフォーム事業「家でも就活オンライン カレッジ(以下、家カレ)」を開始する。十分なキャリア教育を受けられていない障害のある学生に機会を提供していく試み。
政府は2023年6月7日に「経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)」の原案を示した。昨今、改善への気運が高まる教員の働き方改革については、抜本的な処遇改善を図ると明記。注目が集まる「異次元の少子化対策」については記載が見送られた。
日経HRと日経新聞社は2023年6月7日、企業の人事担当者から見た大学イメージ調査 「就職力ランキング」を公表。総合ランキング1位には、2年連続で京都大学となり、2位は横浜国立大学、3位は九州大学となった。
トヨタ・モビリティ基金は2023年6月19日まで、高校生・高専生・大学1-2年生を対象に「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Good Life on Earthプログラム」の2期生を公募する。説明会の申込みは6月8日まで。
サインウェーブは2023年6月5日、社会人・大学生向け英語学習アプリELST Biz(イー・エル・エス・ティー・ビズ)のリリースを発表した。旺文社の人気教材「TOEIC L&Rテスト目標スコア奪取シリーズ」を収録。企業・学校を対象に提供する。
金融知力普及協会は、2023年7月から8月にかけてギリシアで開催される「国際経済オリンピック(IEO)」に出場する日本代表選手団5名を発表した。日本代表が国際経済オリンピック(IEO)に出場するのは初。7月23日に都内で壮行会を開催する予定。
旺文社は2023年6月5日より、6月2日~4日に本会場・準会場で実施された、2023年度英検第1回検定対応の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を開始した。