advertisement
advertisement
園田学園女子大学は2024年4月22日、2025年度からの共学化にともなう大学名称変更について発表した。2025年4月より既存3学部のうち経営学部と人間教育学部の共学化を進め、あわせて大学名を「園田学園大学」へと変更する。また、短期大学部は2025年度から募集停止することも決定した。
大学4年間で世界7か国に移り住み、多種多様な価値観や能力を身に付ける先進教育を行う米ミネルバ大学が、2025年秋より東京を8つ目の滞在都市に加える。約1年という長期滞在の学習拠点としては、サンフランシスコ以外では初の試み。多国籍の学生約150人が来日予定。
早稲田大学は2024年4月23日、無料音声配信サービスPodcastの番組コンテンツ「博士一歩前」の配信をスタートしたことを発表した。Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeの各プラットフォームを通じ、無料で聞くことができる。
大学通信は2024年2月、専門職別の2023年就職者数ランキングを発表した。今回は「保育教諭」の就職者が多い大学を紹介する。3位は同率で甲南女子大学と武庫川女子大学、5位には大阪総合保育大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
日本の国語教育が大きな転換期を迎えている。学習指導要領の改訂をきっかけに入試では文章量が増え、論理的思考力が試されるなど、あらゆる教科で「国語力」が問われている。今なぜ「国語力」が重視されるのか。灘中学校・高等学校 国語科教諭の井上志音氏とリセマム編集長 加藤紀子が対談した。
大学通信は2024年2月、専門職別の2023年就職者数ランキングを発表した。「保育士」の就職者が多い大学は、3位に桜花学園大学、4位に鎌倉女子大学、5位に常葉大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
マイナビは2024年4月16日、「マイナビ 2025年卒大学生就職意識調査」の結果を公開した。2年ぶりに大手企業志向が前年比4.8ポイント増で半数を超えたほか、企業選択のポイントは3年連続で「給与の良い会社」が増加するなど、物価高の影響や経済的な不安が垣間見える結果となった。
大阪大学は2024年4月17日、DE&I実現に向け、「女子学生の教育体制の充実総合パッケージ」を展開すると発表した。基礎工学部の学校推薦型選抜に2026年度から女性枠を設置することなどを含む、総合的な取組みを積極的に促進する。
国公私立大学などの代表者で組織する「就職問題懇談会」は2024年4月16日、2025年度大学・短期大学・高等専門学校卒業・修了予定者の就職について申合せを定め、大学や企業などに周知した。6月1日以降の採用選考活動開始、10月1日以降の正式内定を遵守するようあらためて要請している。
駿台予備学校の全国の校舎に設置されているプレミアムサポートコースは、ICT教材の活用とコーチングによる個別指導×集団授業が特徴。学習習慣が身に付いていない、基礎学力が不足しているなど、さまざまなタイプの生徒に対応しており、生徒ひとりひとりのニーズに柔軟に対応し合格に導いている。納得のいく大学に進みたいと浪人を決め、1年後に合格をつかんだ遠藤さん、丸茂さん、クラス担任の岩田氏に話を聞いた。
2023年度に京都の私立大学に入学した自宅外生の初年度費用が、総額294万5,172円と、家計年収の約3分の1を超える割合となったことが、京都私立大学教職員組合公費助成推進会議が2024年4月10日に公表した調査結果から明らかになった。学費の上昇は物価高騰を上回っているとの意見もあり、家計への負担感は切実に増していることがうかがえる。
大学通信は2024年2月9日、全国の進学校の進路指導が評価する「面倒見が良い大学ランキング2023」を発表した。3位に武蔵大学、4位に国際教養大学、5位に東京理科大学がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
リセマム公式YouTubeチャンネルで配信中の、学生の日常に迫るVlog特別企画『Student Playlist~賢い夢の見つけ方~』第9回は、特別編「韓国留学生座談会」Part.3。韓国の物価や交通費について等、韓国生活での生活費や学費について、韓国留学生YouTuber3人で語りあう。
リクルートの就職みらい研究所は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施した。2024年4月1日時点の内定状況は就職内定率58.1%(前年同月差9.7ポイント増)で、引き続き高い水準で推移していることがわかった。
ケアネットは2025年3月末まで、「医学生限定CareNeTV無料視聴パスキャンペーン」を実施する。CareNeTVプレミアム月額5,500円(税込)で見放題の対象となっている番組を無料で視聴できる。申込みは、大学担当者が行う。
キャリタスは、2025年3月卒業予定の大学生(理系は大学院修士課程含む)を対象にインターンシップなどについて調査し、2024年4月4日に結果を公開した。参加したプログラムは「タイプ1:オープン・カンパニー」が6割を占めたが、参加学生の満足度は長期のもののほうが高くなる傾向がみられた。
Language